荒波を乗り越える日々。

V6(主に岡田准一)について、自分の思うままにダラダラと綴るブログです。

岡田准一さんが37歳になりました。

 

 

岡田くん。

 

37歳のお誕生日おめでとう。

 

 

岡田くんの誕生日を祝うのは5回目。

 

22年いる中のたった5年だけれど、

この5年でたくさんの事を知りました。

 

岡田くんと出会ってからの毎日は、本当に幸せで笑顔がたくさんで。

 

辛い事があっても岡田くんを見ると、V6を見ると気分が晴れて。

 

人生が変わりました。

 

大げさだって言われるかもしれないけど、生きる意味を見つけたというか、岡田くんのためなら何だって頑張れるって思えちゃう。

 

 

私が1番好きな容姿は2005年〜2011年かもしれない。

 

でも、

 

今の岡田准一が1番好き。

 

 

どんなに身体がゴツくなっても、

どんなにヒゲが生えていても、

どんなにキャラが迷走していても、

 

時代劇しかやってくれなくても、

 

どんなに凄い存在になろうとも、

 

 

私にとってはずっと岡田准一で、ずっとずっと大好きなんです。

 

 

今年のコンサートでのはしゃぎっぷり。

 

あんな岡田くんは初めてで。

 

ただ「岡田がおかしい!やばい!」という感情だけではなくて、嬉しさや微笑ましさ、色んな感情が沸きました。

 

やっぱりメンバーが声を揃えて言うように、

岡田くんの笑顔はいい。

 

ずっと笑っていてほしい。

 

役が入ったらのめり込みすぎてノイローゼになっちゃう岡田くん。夜道で勝手に涙が出てくるほど色んなプレッシャーと戦っている岡田くん。私には想像も出来ないくらい大きなものを背負いながら生きている岡田くん。

 

でも、

 

剛くんの言葉を借りるとするならば、

 

V6にいる時だけは何も考えずに笑っていてほしい。

 

好き勝手暴れて、メンバーを困らせて、甘えきってる岡田くんでいてほしい。

 

きっとそれはメンバーも思ってるんだろうな。

 

 

岡田准一は、

三宅健みたいなアイドルじゃない。

 

健くんが、応援してくれているファン一人一人を大切にしているイメージだとすれば、

岡田くんは、応援してくれているファンという存在に感謝しているというイメージ。

 

伝わるかな、、、?

 

それが悪いとは言ってないよ。

 

でも、健くんとはちょっと違うなって。

 

けれど、

 

私にとって岡田准一は今まで出会った中で1番のアイドルで1番好きな人。

 

ダンスだって歌だって1番好き。

 

「ヒゲ剃ってほしいんでしょ?

でも言うこと聞くと思ったら大間違いだぞ!」

って言っちゃう岡田くんが好き。

そして、本当にヒゲを剃らずにコンサートをやっちゃう岡田くんが好き。

 

自慢の自担です。

 

 

今年もたくさん笑っていられたらいいな。

 

それが、メンバーとだったらもっといいな。

 

離れてても会えなくても、

私は岡田くんがメンバーと笑っている姿を見れたらそれでいい。心から楽しそうにしている姿を見れるだけで十分。

 

こんなファン、甘いかな?

 

健くんに甘やかすな!って怒られちゃう?

 

でも、やっぱり自担が楽しそうにしてたらそれでいいんだよ。どれだけ自由にはしゃごうとも、クシャクシャの笑顔で笑っている自担を見れるならいくらでも甘やかします。

 

 

いつも幸せと笑顔をありがとう。

 

 

37歳も素敵な1年になりますように。

V6デビュー22周年おめでとう。

 

今日、11月1日はV6のデビュー記念日。

 

22年。

 

おめでとうございます。

 

純粋に凄いなぁ、と思う。

 

凄いという言葉で片付けるのもどうかと思うけど、本当に凄い。

 

22年前、私はまだ生まれていなかった。

私がお腹の中にいる時からV6はV6としてスタートして、22年という年月を重ねて、、、

 

私には想像できないくらい色んな事があっただろうし、その度に6人で乗り越えてきたんだろけど、こうして今V6というグループを応援出来ていることが本当に幸せで嬉しい。

 

正直、V6って好きになるまで良さはわからないグループだと思う。

 

私もそうだったから。

 

坂本くんって46歳でしょ?ただのおじさんじゃん。って思われがちだけど、実際はものすごいハイスペックな46歳なんだよって。ジャニーズ1歌が上手いんだよって。ミュージカルスターなんだよって。でも、緊張しいで謙虚でいつもV6のことを見守ってくれる優しい優しいリーダーなんだよって声を大にして言いたい。

 

長野くんって影薄いよね。って思われがちだけど、V6の中ではメンバー内で取り合いが起こるくらい人気者なんだよって。優しくて温厚で、弱音なんか絶対吐かなくて、いつも笑顔で、みんなから絶大なる信頼を得てるんだよって。ファンもそんな長野くんのことが大好きで、影なんか薄くない、むしろ濃いくらいだよ!って声を大にして言いたい。

 

井ノ原くんは日本を代表する朝の顔で真面目なイメージかもしれないけれど、V6にいる時はお調子者でふざけ虫でムードメーカーなんだよって。いつもMCでふざけ倒して笑ってる人なんだよって。でもそれは、V6でいる時はいつも楽しくいたいっていう素敵な想いがあるからなんだよって。真面目だけど真面目じゃなくて、でも真面目なんだよって(伝われ)声を大にして言いたい。

 

剛くんは怖くて冷たいイメージを持たれがちだけど、あの井ノ原くんに”僕の優しさが町レベルなら剛の優しさは宇宙レベル”って言わせちゃうくらい優しいんだよって。メンバーのことなんかどうでも良さそうに見えて実はちゃんとメンバーのことを見ているし、V6でいる時はよく笑うし、ふざけたりもするし、心全開に開いてるんだよって声を大にして言いたい。

 

健くんはただ歳を取らない自由な人っていうイメージがあるかもしれないけど、ただ歳を取らないんじゃなくて、裏でそれだけの努力をしているからいつまで経っても歳を取らないんだよって。自由で何も考えてなさそうに見えて、実は一番色んなことを考えているのは健くんで、一番真面目なのも健くんなんだよって声を大にして言いたい。

 

岡田くんはストイックで真面目な俳優っていうイメージが強いかもしれないけど、V6でいるときは人が変わったかのようにメンバーに甘えまくりだし、勝手に暴走し始めるし、”岡田さん”から”オカダ”になるんだよって。長い長い反抗期を乗り越えて、今はメンバーが好きで好きでたまらないんだよって。V6をものすごく大切にしているんだよって声を大にして言いたい。

 

 

V6って人気ある?って言われる事もあるけれど、それはファンだけがわかっていればいい。人気だけが全てじゃないから。V6の良さをもっと知ってもらいたいとは思うけど、V6の良さはV6を好きになった人にしかわからないから。それでいいと思う。

 

V6って活動してるの?って言われる事もあるけれど、確かに、他のジャニーズに比べると6人で活動する機会は少ないかもしれない。だけど、その1回1回が私たちファンに特大の幸せを与えてくれる。どのグループよりもファンの事を考えてくれていると思うし、大切にしてくれている。だから、私たちは会えない時間が続いたっていつまでも待っていられるんだと思う。だって、ちゃんとV6が期待通りの、いや、期待以上のプレゼントをくれる事を知っているから。

 

そんなV6が大好きだし、こんな素敵なグループを好きになれた事を誇りに思う。

 

ワンズコンのオーラス、井ノ原くんが

「ジャニーズという色んなグループがある中で僕たちを選んでくれてありがとう」

と言ってくれたけど、

そうじゃなくて、私はV6だから好きになった。

もしV6がV6じゃなかったら好きになんかなっていない。それに、こうして私たちにV6という素敵なグループを選ばせてくれる6人がいたから。22年間、ずっと6人で色んな事を乗り越えてここまで続けてきてくれたから私たちはV6を応援できる。

 

確かに、ファンがいなければグループは続かないかもしれない。けれど、やっぱりメンバーがいなきゃグループは存在しないから。メンバーそれぞれがやりたい事を見つけている今、自由になる権利はあるはずなのに、それでもV6という場所を選んでくれている6人がいるから今のV6がある。

 

本当にありがとう。

 

V6は宇宙で1番素敵なグループ。

 

ずっと応援したい。

 

離れていても、会えなくても。

 

寂しくなったら空を見上げて。

 

6人の笑顔を思い出して。

 

これからもずっとV6と共に歳をとりたい。

 

 

改めて、22周年、おめでとう。

 

そして、ありがとう。

 

 

 

感じたこと。

 

TVガイドを見て感じた事。

 

短いですが、どうしてもこの気持ちを残しておきたくて。

 

 

V6が指差しタワーをしてものすごくいい顔をして写ってる写真。

 

生でも見たけれど、やっぱりこのシーンは何度見てもいい。

 

本当に個人的な解釈だけど、

V6がデビューした頃って、かなり語弊のある言い方をすると、1番抜けても困らないメンバーって岡田くんだったと思うんです。

 

まだほとんど無名で、素人同然。

 

周りからしたら、なんでこの子が?って。

 

でも、あのみんなで指差しタワーを作って揺れながら歌っている写真。

 

岡田くんが1番下なんですよね。

 

あれは振り付けでもなんでもなくて、岡田くんが勝手にし始めた事。

 

それだけでなんか泣けてきちゃって…。

 

メンバーに助けられて、支えられて、見守られたおかげで、1番何も出来なかった少年が今じゃ立派な日本を代表するアカデミー俳優で。

 

でも、V6の中ではいつまで経っても末っ子で。

 

無くてはならない存在で。

 

このみんなが最高にキラキラしている笑顔は、岡田くんがいなかったら見れてなかったわけで。

 

こんなに今回のライブが盛り上がったのは、好き勝手暴走する末っ子がいたからで。

 

なんかそれにすごく感動した。

 

今じゃ誰一人欠けてはいけない。

 

V6がV6だからここまで愛される素敵なグループになったんだろうなって。

 

 

そんな事を思いました。

 

 

だから、何が言いたかったのかというと、

 

V6っていいなって事です。

 

(結局何が言いたいのかは自分でもわからない)

 

 

あのページ、永久保存版。

 

 

また感想ゆっくり書きますね。

V6というホーム。

 

お久しぶりになってしまったこのブログ。

 

もう気がつけば「V6 LIVE TOUR 2017 The ONES」がスタートしてから早1ヶ月半。

 

私は恥ずかしながら初めてジャニーズのLIVEに参加した。

 

20周年のときは、まだファンクラブに入っておらず、一般で挑戦したが当たり前のように全滅。

 

だから、私にとって初めての生V6。

 

舞台挨拶や舞台やミュージカルなど、個人のお仕事で会ったことはあるけれど、V6として6人を見るのは初めて。

 

感想は、、、

 

「V6が存在している」

尊い

「しんどい」

「好きすぎて苦しい」

「楽しい」

「近い」

「V6が存在している(2回目)」

 

と、こんな感じで察した方もいるかもしれないが語彙力は皆無。

 

ただ、自分がV6と同じ空間にいるというその事実だけを噛み締めなきゃ、と。

 

 

まぁコンサートの感想は、ツアーが終わってからゆっくりと語ろうと思う。

 

 

今日は何を言いたかったかと言うと、

 

 

岡田准一のアイドル姿について」

 

 

正直、びっくりした。

 

あんなに赤ちゃんみたいになる?

 

今回は役が入っていなくて異常だということは知っているけど、まさかこんなに可愛さが溢れてどうしようもなくなっているとは、、、

 

 

以下MCネタバレあり

 

 

 

 

長野ポイントを貯めるために必死な岡田くん(最近は剛くん健くんポイントも貯めだした)。

なんかもう俳優の姿はどこにもなくて…

ただ純粋にV6という場所を楽しむ岡田くんがいて不覚にも泣いてしまった。

全然泣くポイントじゃないのに、むしろ笑うポイントなのに、気がつけば泣いていた。

 

突然歌い出したり、

踊りだしたり、

モノマネを始めたり、

客を煽ってみたり、

「剛くんが楽屋で構ってくれなくて寂しい!」って駄々こねだしたり、

健くんに「前髪ちゃんとスプレーしろよ」って言われて「じゃあやってよ!」甘えたり、

なんかもうほんとに語彙力…

 

とりあえず、びっくりした。

 

色んな特典映像や、番組や雑誌などで、岡田准一の末っ子具合は知っていたつもりだったけど、生で見たときの衝撃がハンパなかった。全然違った。

 

昨日の札幌公演では、

「俺がV6でこんなんだって外で言わないでね(ニュアンス)」

みたいな事を言ったそうだが、確かに映画や番組で共演した方は、まさか岡田准一がこんな人なんて思いもしないだろう。

 

 ある共演者は、ハワイ旅行から帰ってきた次の日があの岡田准一さん主演映画のリハーサルだから、ハワイ旅行は全部キャンセルしたらしい。主演が岡田さんだからハワイに行ってる場合じゃないと。

 

そして、ある監督は岡田准一は絶対に弱音を吐かないし、現場で寝てる姿を一度も見たことがないし、セリフも間違えない。常にスタッフや共演者に気を遣っていると言っていた。

 

確かに、俳優岡田准一はすごい。

 

V6では、すぐに「しんどい疲れた」と言うし、移動中の車ではよく寝るし、コンサートでは立ち位置だって間違える。気を遣っていないわけではないが、よく唐突に話を切り込んでメンバーを困らせたりもする。

 

正直言って全くの別人。

けれど、私はそんなV6岡田准一の方が好きだ。

 

もちろん、岡田くんの演技は大好きだし、お芝居との向き合い方には尊敬しかない。

 

けれど、何も考えずにただそこにいてお兄ちゃんたちに甘えている岡田くんが好きなのだ。

 

きっとそれは俳優岡田准一があるからこそ、そう思えるのだろうけど。

 

 

とりあえず話がごちゃごちゃになってしまったが、何が言いたかったのかと言うと、今回のツアーの岡田准一がすごいという事。

 

いつもは不参加が多い岡田くんが、今回はコンサート後のご飯会に全て出席しているという。それも自発的に。

 

私の中の勝手なイメージだと、

健くんと井ノ原くんが、V6大好き!なら、

岡田くんは、メンバー大好き!というイメージ。もちろんV6も好きだろうけど、なんていうか…伝わるかな…とにかくお兄ちゃんたちが大好きでたまらないという感じ。

 

これからも、そんなV6というホームで気を抜いて甘え続けていてほしい。

 

髭を生やしても、体がどんどんゴツくなっても、ずっと末っ子のままでいてほしい。

 

反抗期を終えて、赤ちゃん返りしているあなたが大好きです。

 

 

ツアーも残すところあと少し…

 

無事に最後まで終わりますように。

 

 

 

 

 

三宅健君が38歳を迎えました。

 

 

健くん、38歳のお誕生日おめでとうございます。

 

私は未だに健くんが38歳を迎えるという現実を受け止めきれません。

 

可愛くて、カッコよくて、オシャレで、色気もあって、子供っぽいところもあって、無邪気で、真面目で、努力家で、、、

 

控えめにいっても”奇跡のおじさん

 

 

健くんのV6愛はホンモノだと思う。

誰よりもV6を愛している気がする。

 

 

10周年のとき、メンバーの姿をポラロイドで撮影していた健くん。

 

その理由について、

 

「みんなのおかげで10周年を迎えられることを本当に大切に思っているし、変な言い方だけど10周年を利用するくらいの勢いで、感謝の気持ちをカタチに表したいな、と。なんでって…好きだからとしか言いようがない。とにかく、この”6人”というのが好き。」

 

こう語っていた。

 

しかし、20周年のパンフレットでこのポラロイドについて質問された時には、

 

「あの頃、実は自分なりにグループに対する危機感を感じていたんです。それで、10周年を迎えるまでのメンバーとの日々をどうしても写真に残しておきたくて…。」

「長くやっていくと、6人以外の個人活動もどんどん増えてきて。その両立や、気持ちの切り替えなど、個々の活動もちゃんと尊重してあげたいという気持ちもメンバーみんなが持っていた。自身は、V6という母体があったからこそ、今の自分があると、ずっと思っていたんです。なくてはならないし、自分自身でもあると思ってきた。だから、当時はつらかったですね。」

 

と、当時を振り返っている。

 

一体、どれだけ不安な気持ちを抱えて毎日を過ごしていたのだろう。

 

V6が大好きなのに、ふと周りを見渡すと、自分のV6愛だけが1人走りしている、、、

そんな風に思ってしまっていたのかもしれない。

 

V6を大切にし続けてきた健くんだからこそ、ものすごく悩んで苦しんでもがき続けて来たのではないだろうか。

 

だから今、健くんが心からV6としてメンバーと楽しんでいる姿を見ると、すごく嬉しいしホッとする。

 

健くん自身も、すごく嬉しいんじゃないかな。

 

みんながそれぞれのやりたい事に夢中な中、ずっとV6を想い続けてくれた健くんがいたから今のV6がある。

 

メンバー誰1人欠けてはいけないけれど、健くんはメンバーにとってもファンにとっても大きい存在。

 

 

「え?だって俺V6の太陽じゃないの?」

 

 

そう、健くんはV6の太陽。

 

どんな時でもみんなを明るく照らし、みんなのエネルギーになってくれる。

 

これからもずっと変わらない健くんでいてほしい。

 

その自由さでメンバーを困らせ、

その自由さでメンバーを笑顔にし、

その自由さでファンを虜にしてしまう、

 

でも、きっと健くんが自由でいられるのはV6だから。

 

V6を愛してくれている健くんが大好きです。

 

 

心から、ありがとう。

 

 

これからも、あなたの掌の上でコロコロ転がされたいと思います。

 

 

笑顔溢れる1年になりますように。

 

 

 ハッピーバースデー。

 

 

p.s 

 

にこ健読みました。

 

泣いた。

 

健くんはいつでもファンの気持ちに寄り添ってくれる。

ファンの気持ちが一方通行ではない事をちゃんと教えてくれる。

 

まさに真のアイドル。

 

大好きだと言ってくれてありがとう。

 

そんな健くんが大好きです。

V6の好きな曲ベスト15(カップリング編)

 

 

今回は「V6の好きな曲ベスト10」、、、改め、「V6の好きな曲ベスト15(カップリング編)」をお送りしたいと思います。

 

ベスト10に絞ろうと頑張ったのですが、どうしても収まり切らず。激戦すぎて、好きな曲が多すぎて、なんならベスト30くらいまで発表したい所なのですが、泣く泣く15曲に抑えました。

 

V6はシングル曲ももちろん良曲揃いですが、なんて言ったってカップリングやアルバム曲に神曲が揃いすぎている、、、これがカップリングで本当にいいのか?勿体無さすぎるぞ。というような贅沢な曲が山ほどある。

 

今回も、本当に私の好みだけで決めました。もっと良い曲があるだろ、となるのは承知の上ですが、最後までお付き合いよろしくお願い致します。

 

 

では、スタート。

 

 

と言いたい所なのですが、大好きで大好きでたまらないけど15位から漏れてしまった良曲たちを曲名だけご紹介します。

 

「Roadshow」「愛をコメテ」「Maybe」「ボクラノオト」「逢いたくて」「Crank it up!!」「Medicine」

 書き出したらキリがないのですが、本当にこの辺りの曲は15位に入らないのが勿体無い、、とランキングを決めている私が言うのもなんですが、それくらい好きな曲たちです。

 

 

では改めまして、本編に行きたいと思います。

 

 

 

第15位 愛をこめて

特に岡田担にはたまらないであろうこの一曲。なんだ、あの声は!?どっから出しているんだ?という困惑から始まるこの曲は、一見切ないバラードソングに見えるけど、本当はものすごく温かいラブソング。OMGコンを見てもらえると分かりやすいと思うけど、とにかく6人の声、表情、ダンス、、、何もかもが素晴らしい(特に健くん)。好きな人への想いが心から溢れて出ていて、いつか私もこんな風に想われたい!と思わせてくれる1曲です。

 

 

第14位 BEAT OF LIFE

 弾けそうな night みんな touch the sky
「throw your hands in the air
and wave it like you just don’t care」

ここ!ここが最高なんです!わかる?わかるかなぁ?伝わるかなぁ?2番もそうだけど、とにかくここが好きすぎて、もうこの部分だけでランクイン出来るんじゃないかっていうくらい好き。ゾクゾクする。興奮する。今年のライブで聴きたい曲ベスト5には入るくらい大好きです。あとはやっぱり、「ジガジガ、ジガジガ」。皆さんも生ジガジガ聴きたいですよね?

 

 

第13位 一生で最後の恋

まず、なんて素晴らしいタイトル。そして、期待通りの素晴らしい歌詞。何の邪念もない、ただただ幸せな気持ちを歌った曲で、どストレートなフレーズがドンドン出てくる。「一生で最後の恋だから 君を死ぬまで愛しぬきたい」なんて本当に言われたらちょっと引いちゃうような言葉でも、V6が歌うことで物凄くピュアで真っ直ぐな言葉に変わってしまう。20周年ライブでは、リボンシャワーサプライズの際にこの曲が使われていたので、V6ファンにとっては思入れ深い一曲なんじゃないでしょうか。私にとって、これから好きになるアイドルはV6以外にいません。「一生で最後の恋」。これはファンの気持ちでもあるかな?と思っています。

 

 

第12位 BREAK OUT

シンプルにカッコいいし、絶対ライブで盛り上がるし、なんて言ったってこれはもう坂本さんの歌の上手さがピカイチな曲。剛くんの言葉を借りるとするならば、”もう上手すぎて笑っちゃう”。さすがとしか言いようがない。「BREAK OUT! It's only dream  Ready to go」。ここのフレーズは何回聞いても痺れます。あと、剛健の英語が最高。何回でも聞きたくなる中毒性のある1曲です。

 

 

第11位 僕らの手のひら

メロディーがものすごく優しくて、V6の歌声がものすごく優しくて、とにかく優しさに包まれた曲。特に2番は、剛くんの優しすぎるキャラメルボイスから始まり、長野くんの少しハスキーな歌声に癒され、岡田くんの甘い歌声でノックアウト。そして、歌詞もめちゃくちゃ良いんですよね。少しモヤモヤした気持ちの時にこの曲を聴くと、スーッと心が晴れていく感じ。大好きです。

 

 

第10位 ミュージック・ライフ

V6がみんな好きだというこの曲、私も好きです。コンサートの終盤や、アンコールで歌われることの多いこの曲は、聴くだけですごく元気になれるV6らしい1曲。特に1人ずつソロを繋いでいくところが大好きなんです。そして、「とても大きな力に導かれてきた 不思議な巡り合いを重ねて」というフレーズ。V6のことを表しているようにも思えて…。OMGコンのラストで、健くんがこの曲の前振りで、「音楽のおかげで、こうして同じ時代に僕たちとファンの皆さんが出会うことが出来ている」(ニュアンスです)と言っていたのが凄く素敵で、そんなV6とファンとの絆を感じられる曲でもあるなと思っています。

 

 

第9位 GOLD

最新曲にしてグンッと一気にランキング入り。飲み物に例えるならばクリームソーダの中にいるような、そんな感覚。一言で表すなら「大人可愛い」。イントロから可愛いんだけど、可愛いだけじゃない大人の余裕や色気も兼ね備わった最強の曲。特に始めの剛健は神がかりすぎて、最初聞いたときは剛健の曲?と思ってしまうほどに2人の声が見事にマッチング。そして、岡田くんに角砂糖というフレーズを歌わせてくれた方ありがとうございます。この曲はV6にしか歌えないと思うほど、それぞれの個性が存分に発揮されていて、コンサートで聞くのが楽しみな1曲です。

 

 

第8位 fAKE

 至高。その一言に尽きます。

 

 

第7位 Good life

辛くなった時に聞きたい曲NO.1。歌詞がずるい。始めの岡田くんの優しく語りかけるようかの入りは絶対に泣かせにきてます。本当に優しい、大好き。2番の入りの剛健も好きです。健くんの「あるがままに生きていいんだ」の歌い方が、ものすごく気持ちが伝わってくるから泣きそうになるんです。ただの曲って言ったら語弊があるかもしれないけど、V6は歌を歌っているだけなのに、本当にV6が自分に言ってくれているかのような気持ちになれて、V6が励ましてくれる気になれる感覚。コンサートのラストで歌われたりしたら多分号泣しすぎて倒れるな。それくらい素敵な曲です。

 

 

第6位 Mission of Love

ミッションV6ファンとしては、6人がワーワー騒ぎながらワチャワチャしているイメージが強い曲でもあるけど、セクバニコンを見たらそのイメージが180℃ひっくり返ります。なんだ、このひたすらカッコいい曲は。誰が見ても惚れる。 そして、あの衣装がどストライクに好きなんですよ。青のスパンコールに羽がついたかのようなあの衣装。スバラシイ。間奏のダンスも好きです。トニセンからのカミセンからの6人が揃ったあのかっこよすぎるダンス。全然若いグループに負けてないし、キレキレ健在。supernovaみたいに、もっと色んな人に知られてもいい曲じゃないかと思っています。

 

 

第5位 SPOT LIGHT

1.誰かを想う強さは

2.信じることから生まれる

3.背中を押してくれる仲間がいるから

4.不安な時はいつでも

5.振り向けば笑顔がある

6.どんなに離れていても想いはひとつさ

ここが大好きです。素敵な歌詞ですよね。特に剛くんのパート、「仲間がいるから」で後ろの5人を指差すのがカッコいいし、痺れるし、嬉しいし、尊い。それをまた剛くんが、っていうのがたまらないんですよね。そして、コンサートで最強に盛り上がれる曲で、V6とファンとの一体感を感じられる曲。今年のライブでも歌ってくれることを願っています。

 

 

第4位 SPARK

最高。 ただただ最高。めっちゃ好きです。まず初めの坂本くんがカッコ良すぎて、歌声から色気がダダ漏れ。長野くんは、意外とこういう曲に声が合うなぁって思って、井ノ原くんのパートを聞くたびに歌の上手さに毎回びっくりする。そして、自担の歌声に惚れ惚れし、健くんの挑発的な(褒めてる)歌い方にやられて、剛くんの「フー」でノックアウト。そして、サビでテンションが最高潮。ここまでがワンセットです。この曲を完璧に歌いこなせるのはジャニーズでは、V6しかいないんじゃないかなって思っています。歌の上手さがピカイチ。本当に上手い。何度聞いても飽きない曲です。ちなみに1番好きなのは、2番の歌始まり、剛くんの「Haters」の発音です。

 

 

第3位 足跡

 曲を聴いて自然に涙が流れてきたのはこの曲が初めて。こんなに爽やかで、温かくて、優しい曲は私は知らない。この曲は本当にカップリングなのが勿体無いと思っています。表題曲でも全然いける。むしろ、この曲を全国ネットの音楽番組で歌っちゃったりしたら、V6の素晴らしさをもっと知ってもらえるのにって。コンサートで聴けたら絶対泣きます、号泣。個人的には、岡田くんにピアノを弾いてもらいたい願望がものすごく強いです。Voyagerコンの「ハジマリ」みたいな感じで。しつこいですが、この曲は本当に名曲すぎるほど名曲だと思うので、これからも声を大にしてこの曲を推し続けます。

 

 

第2位 明日の傘

 結婚式で流したい曲NO.1。個人的に、セクバニコンのラストに歌っていた6人のビジュアル、あの衣装が大好きなのです。空想の世界だし、ただの歌詞だけど、歌詞の中にいる2人のことを心から応援したくなるような、そんな曲。剛准のあの2人の甘すぎる声がマッチしすぎたパートも最高で最強です。そして、なんといっても「永い眠りついたって 同じ2人に生まれ変わって あたらしいこの世界で きっと巡りあえる」というフレーズがどう考えても幸せすぎて泣きたい。結婚式は絶対この曲を流してくれる男の人と結婚します。

 

 

第1位 WALK

不動の一位です。きっと何があってもこの1位は揺るがないだろう、そう思えるくらい大好きな1曲で、大切な1曲。この曲を聴くと、なぜか”頑張ろう”という気持ちになれて、前向きな気持ちにさせてくれます。PVも大好きで、6人の楽しそうな光景が浮かんでくるから好きっていうのもあるのかなぁ?一位だから色々と語りたいけど、この曲は聴いて感じるものがある曲だと思っています。歌詞もメロディーもそうだけど、6人の声にも背中を押してもらえる。初めて聞いた時からずっと私の中で一番大好きなで素敵な曲です。

 

 

 

以上です。

 

いかがでしたか?

 

長くなってすみません。

お付き合いありがとうございます。

 

やっぱりいつも「V6は良曲揃い!」という結論に至ってしまう。

 

もうすぐアルバムも発売されるけど、きっと良曲だらけで困っちゃうんだろうなという予感がプンプンしております、楽しみです。 

 

またアルバムが発売したら一曲一曲語らせてください。

 

だから、今はまだ多くは語りませんが「Cloudy Sky」は神曲だったという事実だけお知らせしておきます。

 

メンバーのプロデュース曲も楽しみですね。

  

次回はアルバム編をお届けしたいと思っていますので、時間がある方はまたお付き合いをお願いします、、、

 

 

そしてそして!!!!!

 

LIVE TOUR 2017!!!!!!!

 

やっと!!!!

2年ぶりのコンサート!!!!

 

待ちに待ったV6!!!!

 

参戦できる喜びを噛み締めます。

 

シングル、カップリング、アルバム…

まだ披露されてない曲が、良曲の大渋滞なので神セトリになるのではないかと今からワクワクしております。ファンの中では1番と言われているセクバニコンを超えてくれるような気もしないでもない。いや、V6はいつも素晴らしいコンサートですけどね。とにかく楽しみです。

 

今日はテレ東音楽祭、

東京フレンドパークハロー張りネズミ、愛なんだ特番、関ヶ原、アルバム、コンサート、剛くん舞台…

2017年はとんでもない年になってます。

 

 

ありがとう、V6。

 

 

 

 

 

 

 

改めて剛健滝沢歌舞伎事件について考えてみた。

 

健くんをはじめとする滝沢歌舞伎に出演していたキャストの皆様、スタッフの皆様、本当にお疲れ様でした。

 

今回はトニセンだけが観劇。

剛くんと岡田くんが観に来ないのは、安定と言えば安定なのだが、去年の剛くんが1番初めに観劇したという事実について、改めて頭を抱えている。

 

去年は4月10日に初日を迎え、4月12日の昼公演で健くんが右足を骨折するというアクシデント。

 

ファンの間では、”このまま続行出来るのか?””健くんは大丈夫なのか?”などという不安や困惑の声があったが、健くんの強い意志で、演出に変更はあったものの千穐楽まで出演し続けるというプロ根性を見せてくれた。

 

そんな中、メンバーの舞台には滅多に顔を出さないで有名な森田剛くんが滝沢歌舞伎を観劇したのは、4月19日の夜公演。

 

V6のメンバーの中では1番だった。

 

極め付けには、開演の30分前に到着するという非常事態(いい意味)

 

Twitter上のタイムラインでは、

「剛くんが1番のり!!!」

「これは事件だ」

森田剛が30分前に到着だと!?」

「剛健Forever…」

などと、もうお祭り状態だったのだが、その中でも一番多かったツイートが、

「健くんがケガしたから駆けつけたんだよね?」

というツイートだった。

 

確かに私もそう思ったし、言葉には言い表せない剛健の絆に胸がいっぱいになったし、とにかくもう頭の中に花束がたくさん見えていたのだが(三宅健語)、どこかで「いや、単にスケジュールが空いたから来ただけなんじゃないか」という冷静な自分もいた。

 

でも、その疑問が確信に変わったのは、映画「ヒメアノ〜ル」の番宣で剛くんが出演した「A-studio」だった。

あの放送を見て何も感じないファンはこの世にいるのか、、、そう思ってしまうくらいの神回。

 

ある意味本当にあった怖い話。

 

4月19日、舞台が始まる前の楽屋での出来事。

 

30分前に到着した剛くんが健くんの楽屋に顔を見せて放った一言がこちら。

 

「お前の踊りを見に来たんだから踊れよ」

 

いや、もうナンダコレハ。

 

きっと他のメンバーなら「大丈夫?」などという心配の一言があっただろう。こんな言葉をかけられるのはこの世で剛くんしかいないと思う。

 

そして、その言葉を聞いた健くんは、

「あいつももしこうなったら足がちぎれても踊るやつだから、わかったと。その言葉にエネルギーをもらって踊れた」 と。

 

これは本人の口から聞いた言葉ではなく、鶴瓶さんから語られた事だから、100%同じ言葉ではないかもしれない。けれど、そういうやりとりが行われていたという事実に胸を打たれた。

 

普段は会場が暗転してから劇場入りする剛くん(基本は観に来ない)が30分前に楽屋に顔を出し、そこで放った一言が「お前の踊りを見に来たんだから踊れよ」。そして、その言葉を聞いた健くんは、「その言葉にエネルギーをもらって踊れた」と言って千穐楽までやり遂げた。

 

こんな作り話みたいな素敵なエピソードがこの世に存在してしまうのか、、、。

 

そして、骨折してから変更していたというMASKの振りを、その日から初日の振りに戻したという。

 

これはダメだ。どう考えても尊い。宇宙すぎる。

 

前回の記事ではないが、プライベートではほとんど交流のない2人。けれど、デビューする前から”剛健コンビ”として名を轟かせ、約25年ほどの人生を共にしてきた。

 

あの森田剛に、「こいつ、俺のなんなんだろう。こいつ俺が死んだらどう思うんだろう?」と言わせてしまう三宅健

そしてこの関係性は、デビュー前に「剛が入らないならやりたくない」と言った健くんの言葉が無かったから存在しなかった。

 

全ての奇跡が重なって今の剛健がある。

でも、本当は奇跡なんかじゃなくて全て運命なんだろうな、と思わせてくれる何かが剛健にはあるのだ。

 

健くんの事を「嫌いです!」と言っておきながら、結局は切っても切れない大切な存在で、これからもずっとそういう関係なんだろうな、と。

 

がいたから今の俺がいる。

がいたから今の俺がいる。

 

そんな関係。

 

いつの日か、坂本くんが剛くんについてこう語っていた。

「剛は誰かが傷ついているときに、”大丈夫”を使わずに人を励ますことができる人。」

本当にそうなんだろうなと思う。

そして、そんな剛くんに健くんは今まで何度も助けられ、支えられたんだろう。

  

話は大回りしてしまったが、そんな健くんだからこそ、今年の滝沢歌舞伎は剛くんに見にきてもらいたかったんじゃないだろうか。剛くんだけではなくV6のメンバー全員に、ちゃんと万全の状態で迎えた滝沢歌舞伎を、、、。

 

そんな事を考えてしまうけれど、結局剛くんは剛くんで、剛健はいつまで経っても剛健なんだから仕方がない。今年の滝沢歌舞伎を観劇しなかったことも踏まえて、剛健なのだから。

 

そして、いつもこんな事を考えた後に思うのは、

「オカダよ。剛健が大好きな気持ちは痛いほどわかるけど、そりゃムリだわ」って。「この2人の間に入り込めるのは、この世界で誰もいないよ」って。

 

でも、きっと剛健にとって一番可愛い後輩はいつまで経っても岡田くんだけだし、これからもV6にいる時は思う存分末っ子してね。という結局自担への思いに変わるのであった。

 

がんばれ、オカダ。

 

そして、健くんがタッキーやJr.と仲良くするのを見ていると、微笑ましい気持ちと反対に「健くんはV6が大好きで大好きで仕方ないんだから!」「滝沢歌舞伎はリミテッドかもしれないけど、V6は永遠なんだから!」と言いたくなって、何故か嫉妬をしてしまう私。(もちろん、タッキーもJr.の皆さんも嫌いなわけではありません。むしろ、滝沢歌舞伎を経て好きになりました。)

 

きっとこれは、TOKIOカケルで岡田くんが発言していた「(長野くんのこと)はぁ?俺の方が知ってるし!!!」というファン心理と同じ事なのだろう。

 

とにかく、健くん。

本当に本当にお疲れ様でした。

 

そして、おかえりなさい。

 

 

p.sアルバムとコンサートが発表されましたね。

夏には特番もあり、今年はV6充が出来そうです。V6に会えますように。