荒波を乗り越える日々。

V6(主に岡田准一)について、自分の思うままにダラダラと綴るブログです。

1年。

 

あけましておめでとうございます。

 

 

このブログを始めて1年が経ったそうで。

 

 

なので、今の気持ちを書いてみます。

 

 

この1年、色んなことがありました。

 

トニセンの舞台があり、

シングルが2枚発売され、

オリジナルアルバムが発売され、

久しぶりのコンサートがあり、

V6の特番があり、

岡田くんの映画が公開され、

剛くんの舞台があり、

ジャニーズ初のラインライブがあり、

最後には結婚発表があり。

 

盛りだくさんの1年だったように思います。

 

 

すごくすごく幸せだったはずの1年が、最後の最後にV6のファンがバラバラになっちゃうような、ファンのみんながこの先不安を抱えて応援し続けなければならないような、そんなことになっちゃうなんて思いもしなかったけど。

 

 

でも、カウントダウンコンサートを見て、やっぱり私はV6が好きだと思いました。

V6以外に好きになれるグループなんてない。

そんな簡単にファンは辞めれない。

 

ずーっと昔から応援しているファンの人たちからすると、気楽でいいなぁと思われるかもしれないし、ファンを辞めざる得なかった人たちからは脳内お花畑って言われるかもしれない。

 

でも、それでも私はV6が笑っている姿を見るのが好きで、歌って踊っている姿を見るのが好きで、その姿を見れるだけでもうなんでもいいやって思えちゃう。

 

 

それで、昨日久しぶりに20周年の合宿を見てたんです。

 

そしたらそこにはありのままのV6がいました。

 

私の大好きな大好きなV6が。

 

みんな笑顔で楽しそうで幸せそうで。

 

そこで、みんなが口を揃えて言うんです。

「良いことも悪いこともあったけど」って。

「それでもみんなで一緒に乗り越えてここまでやってこれて良かった」って。

 

私たちファンには想像してもしきれないような事がたくさんあったはず。

 

長野くんが言ってました。

「V6はV6になった人しかわからない」って。

その通りだなって、ちょっと悔しい気持ちになったりもして。

こんなにV6の事が大好きなのに、きっと私は本当のV6の100分の1も知らない。

本当のV6はV6にしかわからない。

当たり前のことなんだけど。

 

でも、V6がみんなで色んなことを乗り越えてきたからこそ今のV6があるという事だけは揺るぎない事実で…だから、きっとこれからもそうして続いていくんだと信じたい。

 

そして、健くんが言っていた言葉。

 

「嫌いになって、好きになって、それがずっと続いていけばいい」

 

この言葉の通りになってほしいと思う。

 

本当にこの言葉に尽きるな〜って。

 

 

今、V6はどんな思いで毎日を過ごしているんだろう。

 

ファンのみんなが色んな想いを抱えている事を知ってるのかな?毎日不安でたまらない人、V6を応援するのが辛くなった人、それでもV6が好きで応援し続けたいと思っている人、、、

 

最近はV6から離れていく人たちがたくさんいて、ファンで居続ける私たちの事を悪く言う人だっている。もちろん、V6のことも否定する。

 

その人たちが間違っているとは言うつもりはないけど、私はこうしてV6をこれからもずっと好きで居続けることに胸を張っていたい。

 

私みたいにそう思っている人がたくさんいるという事実が、V6がV6で有り続ける原動力に少しでもなれたら良いなと思う。

 

2018年のV6にも笑顔がたくさん訪れる年になってほしい。

 

今は大変な時期だろうけど。

 

それでも笑っていてほしい。

 

V6でいる事を当たり前に思っていてほしい。

 

またここから頑張ろうか、って支え合ってほしい。

 

めちゃくちゃお節介なオタクでごめんなさい。

 

 

ただ、私はV6がV6で有り続けてくれることを願っています。

 

 

2018年のV6。

 

 

たのしみだ。

 

 

 

p.s

 

こんな文章力もなにもないブログに目を通してくださりありがとうございます。

 

これからもお付き合いいただけると嬉しいです。

 

岡田准一という自担の結婚。

 

ここに今の私の正直な気持ちを書いておきたいと思います。

 

 

昨日、バイトが終わって携帯を見ていたら岡田くんファンの友達からLINEがきた。

 

 

"どうしよう…岡田くんが結婚だって…"

 

 

ここからは私の勝手な意見をベラベラと語っていくので、嫌な方はUターンしてもらって大丈夫です。

 

 

 

 

正直、今まではずっと賛成派だった。

 

"今までは"って語弊があるけど。

 

2人の記事が出るたびに微笑ましくて、

早く結婚すればいいのにって。

早く2人には幸せになってほしいって。

そんな事を思ってたりもした。

 

もし結婚する時が来ても、私は全力で嬉しくて心からおめでとうって言えるんだろうなって。

 

 

でも、違った。

 

 

頭を金槌で殴られるかのような衝撃だった。

 

どうしようどうしようどうしようどうしよう

 

って。

 

どうすることも出来ないのに。

 

 

なんだろう…

嫌っていうわけでもないし、

悲しいとも、寂しいとも違うくて…

 

でも、心からおめでとうとはならなくて。

 

すごく不思議で複雑な感情なんです。

 

 

岡田くんがずっと家族を作りたい。いつかは父親になりたい。って言っていたのは知っているし、小さい頃からそういう教育を受けてきただろうから。

 

きっと岡田くんのお母さんにとっても、岡田くん本人にとってもすごく嬉しい事だと思う。

 

いつもメンバーの幸せを願ってて、メンバーの幸せを自分の事のように喜べる岡田くんだからこそ、私も岡田くんの幸せを心から喜びたいなって思うのに…。

 

でも、一晩考えてわかったんです。

 

私は結婚自体が嫌なんじゃない。

 

結婚することで、周りの人に叩かれたり、担降りする人が増えたり、もしそれを岡田くんが自分の目で見てしまったり、、、それが悲しいから心から喜べないんだって。

 

現時点でもツイッターで検索をかければ、批判する人がたくさんいる。

 

もう岡田のファンなんかやめてやるって担降りする人もたくさんいる。

 

それを見てしまうのが何より一番辛い。

 

 

結婚しなかったら、ファンはみんな幸せなままだったのかなぁって。

 

 

でも、岡田くんにとってはそうじゃないから。

 

岡田くんにも自分の人生があって、

アイドルだけど一人の男で、

色んな人に何かを届ける仕事も幸せだけど、

一人の愛する女性を見つけて一緒になるのもまた幸せ。

子どもも産んで、父親になって、家族を築いていくのも幸せ。

 

人にはそれぞれ色んな幸せがあって、

もし結婚をしない人生を歩んで、その幸せが減るくらいなら結婚して思う存分幸せになった方がいい。

 

あれ…

 

冷静になってこんな事を考えていると、嬉しい事のように思えてきた。いや、嬉しいことなんだけど。

 

 

でもやっぱり心からおめでとうって言えるのにはまだまだ時間がかかるんだろうなぁ、、、

 

本人からの結婚報告もまだ聞いていないし、これから先V6がどうなっていくのかだって不安なままだし。

 

 

でもひとつだけ言えるのは、

 

 

岡田くんには幸せになってほしいっていう想いと、

私は永遠に岡田担だっていう想いだけは揺るぎない事実。

 

 

 

いつかちゃんとおめでとうって言いたいな。

 

 

こんなファンでごめんなさい。

 

 

 

岡田くん、幸せになってね。

 

 

おめでとう。

 

 

 

 

 

岡田准一さんが37歳になりました。

 

 

岡田くん。

 

37歳のお誕生日おめでとう。

 

 

岡田くんの誕生日を祝うのは5回目。

 

22年いる中のたった5年だけれど、

この5年でたくさんの事を知りました。

 

岡田くんと出会ってからの毎日は、本当に幸せで笑顔がたくさんで。

 

辛い事があっても岡田くんを見ると、V6を見ると気分が晴れて。

 

人生が変わりました。

 

大げさだって言われるかもしれないけど、生きる意味を見つけたというか、岡田くんのためなら何だって頑張れるって思えちゃう。

 

 

私が1番好きな容姿は2005年〜2011年かもしれない。

 

でも、

 

今の岡田准一が1番好き。

 

 

どんなに身体がゴツくなっても、

どんなにヒゲが生えていても、

どんなにキャラが迷走していても、

 

時代劇しかやってくれなくても、

 

どんなに凄い存在になろうとも、

 

 

私にとってはずっと岡田准一で、ずっとずっと大好きなんです。

 

 

今年のコンサートでのはしゃぎっぷり。

 

あんな岡田くんは初めてで。

 

ただ「岡田がおかしい!やばい!」という感情だけではなくて、嬉しさや微笑ましさ、色んな感情が沸きました。

 

やっぱりメンバーが声を揃えて言うように、

岡田くんの笑顔はいい。

 

ずっと笑っていてほしい。

 

役が入ったらのめり込みすぎてノイローゼになっちゃう岡田くん。夜道で勝手に涙が出てくるほど色んなプレッシャーと戦っている岡田くん。私には想像も出来ないくらい大きなものを背負いながら生きている岡田くん。

 

でも、

 

剛くんの言葉を借りるとするならば、

 

V6にいる時だけは何も考えずに笑っていてほしい。

 

好き勝手暴れて、メンバーを困らせて、甘えきってる岡田くんでいてほしい。

 

きっとそれはメンバーも思ってるんだろうな。

 

 

岡田准一は、

三宅健みたいなアイドルじゃない。

 

健くんが、応援してくれているファン一人一人を大切にしているイメージだとすれば、

岡田くんは、応援してくれているファンという存在に感謝しているというイメージ。

 

伝わるかな、、、?

 

それが悪いとは言ってないよ。

 

でも、健くんとはちょっと違うなって。

 

けれど、

 

私にとって岡田准一は今まで出会った中で1番のアイドルで1番好きな人。

 

ダンスだって歌だって1番好き。

 

「ヒゲ剃ってほしいんでしょ?

でも言うこと聞くと思ったら大間違いだぞ!」

って言っちゃう岡田くんが好き。

そして、本当にヒゲを剃らずにコンサートをやっちゃう岡田くんが好き。

 

自慢の自担です。

 

 

今年もたくさん笑っていられたらいいな。

 

それが、メンバーとだったらもっといいな。

 

離れてても会えなくても、

私は岡田くんがメンバーと笑っている姿を見れたらそれでいい。心から楽しそうにしている姿を見れるだけで十分。

 

こんなファン、甘いかな?

 

健くんに甘やかすな!って怒られちゃう?

 

でも、やっぱり自担が楽しそうにしてたらそれでいいんだよ。どれだけ自由にはしゃごうとも、クシャクシャの笑顔で笑っている自担を見れるならいくらでも甘やかします。

 

 

いつも幸せと笑顔をありがとう。

 

 

37歳も素敵な1年になりますように。

V6デビュー22周年おめでとう。

 

今日、11月1日はV6のデビュー記念日。

 

22年。

 

おめでとうございます。

 

純粋に凄いなぁ、と思う。

 

凄いという言葉で片付けるのもどうかと思うけど、本当に凄い。

 

22年前、私はまだ生まれていなかった。

私がお腹の中にいる時からV6はV6としてスタートして、22年という年月を重ねて、、、

 

私には想像できないくらい色んな事があっただろうし、その度に6人で乗り越えてきたんだろけど、こうして今V6というグループを応援出来ていることが本当に幸せで嬉しい。

 

正直、V6って好きになるまで良さはわからないグループだと思う。

 

私もそうだったから。

 

坂本くんって46歳でしょ?ただのおじさんじゃん。って思われがちだけど、実際はものすごいハイスペックな46歳なんだよって。ジャニーズ1歌が上手いんだよって。ミュージカルスターなんだよって。でも、緊張しいで謙虚でいつもV6のことを見守ってくれる優しい優しいリーダーなんだよって声を大にして言いたい。

 

長野くんって影薄いよね。って思われがちだけど、V6の中ではメンバー内で取り合いが起こるくらい人気者なんだよって。優しくて温厚で、弱音なんか絶対吐かなくて、いつも笑顔で、みんなから絶大なる信頼を得てるんだよって。ファンもそんな長野くんのことが大好きで、影なんか薄くない、むしろ濃いくらいだよ!って声を大にして言いたい。

 

井ノ原くんは日本を代表する朝の顔で真面目なイメージかもしれないけれど、V6にいる時はお調子者でふざけ虫でムードメーカーなんだよって。いつもMCでふざけ倒して笑ってる人なんだよって。でもそれは、V6でいる時はいつも楽しくいたいっていう素敵な想いがあるからなんだよって。真面目だけど真面目じゃなくて、でも真面目なんだよって(伝われ)声を大にして言いたい。

 

剛くんは怖くて冷たいイメージを持たれがちだけど、あの井ノ原くんに”僕の優しさが町レベルなら剛の優しさは宇宙レベル”って言わせちゃうくらい優しいんだよって。メンバーのことなんかどうでも良さそうに見えて実はちゃんとメンバーのことを見ているし、V6でいる時はよく笑うし、ふざけたりもするし、心全開に開いてるんだよって声を大にして言いたい。

 

健くんはただ歳を取らない自由な人っていうイメージがあるかもしれないけど、ただ歳を取らないんじゃなくて、裏でそれだけの努力をしているからいつまで経っても歳を取らないんだよって。自由で何も考えてなさそうに見えて、実は一番色んなことを考えているのは健くんで、一番真面目なのも健くんなんだよって声を大にして言いたい。

 

岡田くんはストイックで真面目な俳優っていうイメージが強いかもしれないけど、V6でいるときは人が変わったかのようにメンバーに甘えまくりだし、勝手に暴走し始めるし、”岡田さん”から”オカダ”になるんだよって。長い長い反抗期を乗り越えて、今はメンバーが好きで好きでたまらないんだよって。V6をものすごく大切にしているんだよって声を大にして言いたい。

 

 

V6って人気ある?って言われる事もあるけれど、それはファンだけがわかっていればいい。人気だけが全てじゃないから。V6の良さをもっと知ってもらいたいとは思うけど、V6の良さはV6を好きになった人にしかわからないから。それでいいと思う。

 

V6って活動してるの?って言われる事もあるけれど、確かに、他のジャニーズに比べると6人で活動する機会は少ないかもしれない。だけど、その1回1回が私たちファンに特大の幸せを与えてくれる。どのグループよりもファンの事を考えてくれていると思うし、大切にしてくれている。だから、私たちは会えない時間が続いたっていつまでも待っていられるんだと思う。だって、ちゃんとV6が期待通りの、いや、期待以上のプレゼントをくれる事を知っているから。

 

そんなV6が大好きだし、こんな素敵なグループを好きになれた事を誇りに思う。

 

ワンズコンのオーラス、井ノ原くんが

「ジャニーズという色んなグループがある中で僕たちを選んでくれてありがとう」

と言ってくれたけど、

そうじゃなくて、私はV6だから好きになった。

もしV6がV6じゃなかったら好きになんかなっていない。それに、こうして私たちにV6という素敵なグループを選ばせてくれる6人がいたから。22年間、ずっと6人で色んな事を乗り越えてここまで続けてきてくれたから私たちはV6を応援できる。

 

確かに、ファンがいなければグループは続かないかもしれない。けれど、やっぱりメンバーがいなきゃグループは存在しないから。メンバーそれぞれがやりたい事を見つけている今、自由になる権利はあるはずなのに、それでもV6という場所を選んでくれている6人がいるから今のV6がある。

 

本当にありがとう。

 

V6は宇宙で1番素敵なグループ。

 

ずっと応援したい。

 

離れていても、会えなくても。

 

寂しくなったら空を見上げて。

 

6人の笑顔を思い出して。

 

これからもずっとV6と共に歳をとりたい。

 

 

改めて、22周年、おめでとう。

 

そして、ありがとう。

 

 

 

感じたこと。

 

TVガイドを見て感じた事。

 

短いですが、どうしてもこの気持ちを残しておきたくて。

 

 

V6が指差しタワーをしてものすごくいい顔をして写ってる写真。

 

生でも見たけれど、やっぱりこのシーンは何度見てもいい。

 

本当に個人的な解釈だけど、

V6がデビューした頃って、かなり語弊のある言い方をすると、1番抜けても困らないメンバーって岡田くんだったと思うんです。

 

まだほとんど無名で、素人同然。

 

周りからしたら、なんでこの子が?って。

 

でも、あのみんなで指差しタワーを作って揺れながら歌っている写真。

 

岡田くんが1番下なんですよね。

 

あれは振り付けでもなんでもなくて、岡田くんが勝手にし始めた事。

 

それだけでなんか泣けてきちゃって…。

 

メンバーに助けられて、支えられて、見守られたおかげで、1番何も出来なかった少年が今じゃ立派な日本を代表するアカデミー俳優で。

 

でも、V6の中ではいつまで経っても末っ子で。

 

無くてはならない存在で。

 

このみんなが最高にキラキラしている笑顔は、岡田くんがいなかったら見れてなかったわけで。

 

こんなに今回のライブが盛り上がったのは、好き勝手暴走する末っ子がいたからで。

 

なんかそれにすごく感動した。

 

今じゃ誰一人欠けてはいけない。

 

V6がV6だからここまで愛される素敵なグループになったんだろうなって。

 

 

そんな事を思いました。

 

 

だから、何が言いたかったのかというと、

 

V6っていいなって事です。

 

(結局何が言いたいのかは自分でもわからない)

 

 

あのページ、永久保存版。

 

 

また感想ゆっくり書きますね。

V6というホーム。

 

お久しぶりになってしまったこのブログ。

 

もう気がつけば「V6 LIVE TOUR 2017 The ONES」がスタートしてから早1ヶ月半。

 

私は恥ずかしながら初めてジャニーズのLIVEに参加した。

 

20周年のときは、まだファンクラブに入っておらず、一般で挑戦したが当たり前のように全滅。

 

だから、私にとって初めての生V6。

 

舞台挨拶や舞台やミュージカルなど、個人のお仕事で会ったことはあるけれど、V6として6人を見るのは初めて。

 

感想は、、、

 

「V6が存在している」

尊い

「しんどい」

「好きすぎて苦しい」

「楽しい」

「近い」

「V6が存在している(2回目)」

 

と、こんな感じで察した方もいるかもしれないが語彙力は皆無。

 

ただ、自分がV6と同じ空間にいるというその事実だけを噛み締めなきゃ、と。

 

 

まぁコンサートの感想は、ツアーが終わってからゆっくりと語ろうと思う。

 

 

今日は何を言いたかったかと言うと、

 

 

岡田准一のアイドル姿について」

 

 

正直、びっくりした。

 

あんなに赤ちゃんみたいになる?

 

今回は役が入っていなくて異常だということは知っているけど、まさかこんなに可愛さが溢れてどうしようもなくなっているとは、、、

 

 

以下MCネタバレあり

 

 

 

 

長野ポイントを貯めるために必死な岡田くん(最近は剛くん健くんポイントも貯めだした)。

なんかもう俳優の姿はどこにもなくて…

ただ純粋にV6という場所を楽しむ岡田くんがいて不覚にも泣いてしまった。

全然泣くポイントじゃないのに、むしろ笑うポイントなのに、気がつけば泣いていた。

 

突然歌い出したり、

踊りだしたり、

モノマネを始めたり、

客を煽ってみたり、

「剛くんが楽屋で構ってくれなくて寂しい!」って駄々こねだしたり、

健くんに「前髪ちゃんとスプレーしろよ」って言われて「じゃあやってよ!」甘えたり、

なんかもうほんとに語彙力…

 

とりあえず、びっくりした。

 

色んな特典映像や、番組や雑誌などで、岡田准一の末っ子具合は知っていたつもりだったけど、生で見たときの衝撃がハンパなかった。全然違った。

 

昨日の札幌公演では、

「俺がV6でこんなんだって外で言わないでね(ニュアンス)」

みたいな事を言ったそうだが、確かに映画や番組で共演した方は、まさか岡田准一がこんな人なんて思いもしないだろう。

 

 ある共演者は、ハワイ旅行から帰ってきた次の日があの岡田准一さん主演映画のリハーサルだから、ハワイ旅行は全部キャンセルしたらしい。主演が岡田さんだからハワイに行ってる場合じゃないと。

 

そして、ある監督は岡田准一は絶対に弱音を吐かないし、現場で寝てる姿を一度も見たことがないし、セリフも間違えない。常にスタッフや共演者に気を遣っていると言っていた。

 

確かに、俳優岡田准一はすごい。

 

V6では、すぐに「しんどい疲れた」と言うし、移動中の車ではよく寝るし、コンサートでは立ち位置だって間違える。気を遣っていないわけではないが、よく唐突に話を切り込んでメンバーを困らせたりもする。

 

正直言って全くの別人。

けれど、私はそんなV6岡田准一の方が好きだ。

 

もちろん、岡田くんの演技は大好きだし、お芝居との向き合い方には尊敬しかない。

 

けれど、何も考えずにただそこにいてお兄ちゃんたちに甘えている岡田くんが好きなのだ。

 

きっとそれは俳優岡田准一があるからこそ、そう思えるのだろうけど。

 

 

とりあえず話がごちゃごちゃになってしまったが、何が言いたかったのかと言うと、今回のツアーの岡田准一がすごいという事。

 

いつもは不参加が多い岡田くんが、今回はコンサート後のご飯会に全て出席しているという。それも自発的に。

 

私の中の勝手なイメージだと、

健くんと井ノ原くんが、V6大好き!なら、

岡田くんは、メンバー大好き!というイメージ。もちろんV6も好きだろうけど、なんていうか…伝わるかな…とにかくお兄ちゃんたちが大好きでたまらないという感じ。

 

これからも、そんなV6というホームで気を抜いて甘え続けていてほしい。

 

髭を生やしても、体がどんどんゴツくなっても、ずっと末っ子のままでいてほしい。

 

反抗期を終えて、赤ちゃん返りしているあなたが大好きです。

 

 

ツアーも残すところあと少し…

 

無事に最後まで終わりますように。

 

 

 

 

 

三宅健君が38歳を迎えました。

 

 

健くん、38歳のお誕生日おめでとうございます。

 

私は未だに健くんが38歳を迎えるという現実を受け止めきれません。

 

可愛くて、カッコよくて、オシャレで、色気もあって、子供っぽいところもあって、無邪気で、真面目で、努力家で、、、

 

控えめにいっても”奇跡のおじさん

 

 

健くんのV6愛はホンモノだと思う。

誰よりもV6を愛している気がする。

 

 

10周年のとき、メンバーの姿をポラロイドで撮影していた健くん。

 

その理由について、

 

「みんなのおかげで10周年を迎えられることを本当に大切に思っているし、変な言い方だけど10周年を利用するくらいの勢いで、感謝の気持ちをカタチに表したいな、と。なんでって…好きだからとしか言いようがない。とにかく、この”6人”というのが好き。」

 

こう語っていた。

 

しかし、20周年のパンフレットでこのポラロイドについて質問された時には、

 

「あの頃、実は自分なりにグループに対する危機感を感じていたんです。それで、10周年を迎えるまでのメンバーとの日々をどうしても写真に残しておきたくて…。」

「長くやっていくと、6人以外の個人活動もどんどん増えてきて。その両立や、気持ちの切り替えなど、個々の活動もちゃんと尊重してあげたいという気持ちもメンバーみんなが持っていた。自身は、V6という母体があったからこそ、今の自分があると、ずっと思っていたんです。なくてはならないし、自分自身でもあると思ってきた。だから、当時はつらかったですね。」

 

と、当時を振り返っている。

 

一体、どれだけ不安な気持ちを抱えて毎日を過ごしていたのだろう。

 

V6が大好きなのに、ふと周りを見渡すと、自分のV6愛だけが1人走りしている、、、

そんな風に思ってしまっていたのかもしれない。

 

V6を大切にし続けてきた健くんだからこそ、ものすごく悩んで苦しんでもがき続けて来たのではないだろうか。

 

だから今、健くんが心からV6としてメンバーと楽しんでいる姿を見ると、すごく嬉しいしホッとする。

 

健くん自身も、すごく嬉しいんじゃないかな。

 

みんながそれぞれのやりたい事に夢中な中、ずっとV6を想い続けてくれた健くんがいたから今のV6がある。

 

メンバー誰1人欠けてはいけないけれど、健くんはメンバーにとってもファンにとっても大きい存在。

 

 

「え?だって俺V6の太陽じゃないの?」

 

 

そう、健くんはV6の太陽。

 

どんな時でもみんなを明るく照らし、みんなのエネルギーになってくれる。

 

これからもずっと変わらない健くんでいてほしい。

 

その自由さでメンバーを困らせ、

その自由さでメンバーを笑顔にし、

その自由さでファンを虜にしてしまう、

 

でも、きっと健くんが自由でいられるのはV6だから。

 

V6を愛してくれている健くんが大好きです。

 

 

心から、ありがとう。

 

 

これからも、あなたの掌の上でコロコロ転がされたいと思います。

 

 

笑顔溢れる1年になりますように。

 

 

 ハッピーバースデー。

 

 

p.s 

 

にこ健読みました。

 

泣いた。

 

健くんはいつでもファンの気持ちに寄り添ってくれる。

ファンの気持ちが一方通行ではない事をちゃんと教えてくれる。

 

まさに真のアイドル。

 

大好きだと言ってくれてありがとう。

 

そんな健くんが大好きです。