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荒波を乗り越える日々。

V6(主に岡田准一)について、自分の思うままにダラダラと綴るブログです。

改めて剛健滝沢歌舞伎事件について考えてみた。

 

健くんをはじめとする滝沢歌舞伎に出演していたキャストの皆様、スタッフの皆様、本当にお疲れ様でした。

 

今回はトニセンだけが観劇。

剛くんと岡田くんが観に来ないのは、安定と言えば安定なのだが、去年の剛くんが1番初めに観劇したという事実について、改めて頭を抱えている。

 

去年は4月10日に初日を迎え、4月12日の昼公演で健くんが右足を骨折するというアクシデント。

 

ファンの間では、”このまま続行出来るのか?””健くんは大丈夫なのか?”などという不安や困惑の声があったが、健くんの強い意志で、演出に変更はあったものの千穐楽まで出演し続けるというプロ根性を見せてくれた。

 

そんな中、メンバーの舞台には滅多に顔を出さないで有名な森田剛くんが滝沢歌舞伎を観劇したのは、4月19日の夜公演。

 

V6のメンバーの中では1番だった。

 

極め付けには、開演の30分前に到着するという非常事態(いい意味)

 

Twitter上のタイムラインでは、

「剛くんが1番のり!!!」

「これは事件だ」

森田剛が30分前に到着だと!?」

「剛健Forever…」

などと、もうお祭り状態だったのだが、その中でも一番多かったツイートが、

「健くんがケガしたから駆けつけたんだよね?」

というツイートだった。

 

確かに私もそう思ったし、言葉には言い表せない剛健の絆に胸がいっぱいになったし、とにかくもう頭の中に花束がたくさん見えていたのだが(三宅健語)、どこかで「いや、単にスケジュールが空いたから来ただけなんじゃないか」という冷静な自分もいた。

 

でも、その疑問が確信に変わったのは、映画「ヒメアノ〜ル」の番宣で剛くんが出演した「A-studio」だった。

あの放送を見て何も感じないファンはこの世にいるのか、、、そう思ってしまうくらいの神回。

 

ある意味本当にあった怖い話。

 

4月19日、舞台が始まる前の楽屋での出来事。

 

30分前に到着した剛くんが健くんの楽屋に顔を見せて放った一言がこちら。

 

「お前の踊りを見に来たんだから踊れよ」

 

いや、もうナンダコレハ。

 

きっと他のメンバーなら「大丈夫?」などという心配の一言があっただろう。こんな言葉をかけられるのはこの世で剛くんしかいないと思う。

 

そして、その言葉を聞いた健くんは、

「あいつももしこうなったら足がちぎれても踊るやつだから、わかったと。その言葉にエネルギーをもらって踊れた」 と。

 

これは本人の口から聞いた言葉ではなく、鶴瓶さんから語られた事だから、100%同じ言葉ではないかもしれない。けれど、そういうやりとりが行われていたという事実に胸を打たれた。

 

普段は会場が暗転してから劇場入りする剛くん(基本は観に来ない)が30分前に楽屋に顔を出し、そこで放った一言が「お前の踊りを見に来たんだから踊れよ」。そして、その言葉を聞いた健くんは、「その言葉にエネルギーをもらって踊れた」と言って千穐楽までやり遂げた。

 

こんな作り話みたいな素敵なエピソードがこの世に存在してしまうのか、、、。

 

そして、骨折してから変更していたというMASKの振りを、その日から初日の振りに戻したという。

 

これはダメだ。どう考えても尊い。宇宙すぎる。

 

前回の記事ではないが、プライベートではほとんど交流のない2人。けれど、デビューする前から”剛健コンビ”として名を轟かせ、約25年ほどの人生を共にしてきた。

 

あの森田剛に、「こいつ、俺のなんなんだろう。こいつ俺が死んだらどう思うんだろう?」と言わせてしまう三宅健

そしてこの関係性は、デビュー前に「剛が入らないならやりたくない」と言った健くんの言葉が無かったから存在しなかった。

 

全ての奇跡が重なって今の剛健がある。

でも、本当は奇跡なんかじゃなくて全て運命なんだろうな、と思わせてくれる何かが剛健にはあるのだ。

 

健くんの事を「嫌いです!」と言っておきながら、結局は切っても切れない大切な存在で、これからもずっとそういう関係なんだろうな、と。

 

がいたから今の俺がいる。

がいたから今の俺がいる。

 

そんな関係。

 

いつの日か、坂本くんが剛くんについてこう語っていた。

「剛は誰かが傷ついているときに、”大丈夫”を使わずに人を励ますことができる人。」

本当にそうなんだろうなと思う。

そして、そんな剛くんに健くんは今まで何度も助けられ、支えられたんだろう。

  

話は大回りしてしまったが、そんな健くんだからこそ、今年の滝沢歌舞伎は剛くんに見にきてもらいたかったんじゃないだろうか。剛くんだけではなくV6のメンバー全員に、ちゃんと万全の状態で迎えた滝沢歌舞伎を、、、。

 

そんな事を考えてしまうけれど、結局剛くんは剛くんで、剛健はいつまで経っても剛健なんだから仕方がない。今年の滝沢歌舞伎を観劇しなかったことも踏まえて、剛健なのだから。

 

そして、いつもこんな事を考えた後に思うのは、

「オカダよ。剛健が大好きな気持ちは痛いほどわかるけど、そりゃムリだわ」って。「この2人の間に入り込めるのは、この世界で誰もいないよ」って。

 

でも、きっと剛健にとって一番可愛い後輩はいつまで経っても岡田くんだけだし、これからもV6にいる時は思う存分末っ子してね。という結局自担への思いに変わるのであった。

 

がんばれ、オカダ。

 

そして、健くんがタッキーやJr.と仲良くするのを見ていると、微笑ましい気持ちと反対に「健くんはV6が大好きで大好きで仕方ないんだから!」「滝沢歌舞伎はリミテッドかもしれないけど、V6は永遠なんだから!」と言いたくなって、何故か嫉妬をしてしまう私。(もちろん、タッキーもJr.の皆さんも嫌いなわけではありません。むしろ、滝沢歌舞伎を経て好きになりました。)

 

きっとこれは、TOKIOカケルで岡田くんが発言していた「(長野くんのこと)はぁ?俺の方が知ってるし!!!」というファン心理と同じ事なのだろう。

 

とにかく、健くん。

本当に本当にお疲れ様でした。

 

そして、おかえりなさい。

 

 

p.sアルバムとコンサートが発表されましたね。

夏には特番もあり、今年はV6充が出来そうです。V6に会えますように。

 

 

 

 

 

人気が全てなのかという疑問。

 

 

今朝、あるツイートを見かけた。

 

「〇〇が人気下がったとか言うけど、V6より何倍も売れてるじゃん。〇〇が人気ないとか言ったらV6や他グループはどうなんの?」

 

一つの例としてV6を上げただけで、特に深い意味はなかったのかもしれない。

 

だけど、人気だけが全てなのだろうか、と。

 

今から書くのは、このツイートを見て感じた疑問を追求するためであり、他グループの批判をするつもりは一切ありませんし、このツイートをした人の批判をするわけではございません。

 

ご理解ある方だけ続きをお読みください。 

 

 

 

V6は確かに、ジャニーズの中では地味であまり目立たないグループなのかもしれない。

 

頻繁に活動しているわけではないし、6人揃った冠番組を持っているわけでもない。

 

世間の中では、V6の名前を全員言える人の方が少ないだろうし、現に私もその1人だった。カミセン、トニセンの意味もわからないし、曲だって「WAになって踊ろう」や「愛なんだ」「Darling」のサビしか聞いたことのないレベル。

 

そんな私がV6にハマって知ったこと。

 

”ハマった沼は深かった”

 

入り口は狭いけど、奥は深い。

見つけるのは難しいけど、一歩足を踏み入れればあっという間に飲み込まれてしまう。その沼の奥底にはたくさんの素敵なファンの人たちで溢れていて、素敵な時間が流れている。

 

そして何より、メンバーはその沼の上からファンに声をかけるのではなく、自分たちもその沼に入って一緒の目線になってくれるということ。

 

個人の仕事だと、みんなが凄すぎて遠くに感じることもたまにはあるけど、V6でいるときのV6はいつも近くに感じることができる。

 

それが何よりの魅力じゃないかな、と。

 

他のグループの事情は全く知らないけれど、V6が1番ファンに寄り添ってくれるグループなんじゃないかな、という自信は持っている。

 

V6での活動は他のグループに比べれば少ないし、コンサートだって最近は2年に1度。シングルだって今年はペースが早いものの、去年は5月の1度のみ。

それでも、V6はそのたった1度で私たちの心を満たしてくれるのだ。

 

もっとシングルを出してほしい。

コンサートをやってほしい。

アルバムを出してほしい。

冠番組をやってほしい。

 

願望ならいくらでもある。

 

けれど、その願望をも願望で終わらせてしまうくらいにV6で集まった時の力は凄いのだ。

 

そんな素敵なグループのことを、今まではずっと「日本国民全員に知ってもらいたい」「みんな沼にハマればいいのに」そう言ってきた。今でもそう思っているし、現実なればいいなと思う。

 

けれど、V6の本当の良さはV6のファンしか知らなくていいのかもしれない。

 

矛盾、って思うけど。

 

周りから「V6って他のグループに比べると仲良くないよね」とか、「ただのおじさんじゃん」って言われたとしたら、「いや、何を見てそう言ってんの?君も沼にハマれば大変なことになるよ?だからハマりなさい。」っていう気持ちと、「はいはい、またそれね。いいよいいよ、V6の良さはファンが1番わかってるから。この良さがわかるのはファンだけでいいんだよ」っていう気持ちと両方。

 

連絡先は全員知ってるわけじゃないし、プライベートで全員が交流あるわけじゃない。お互いの事についてはあまり干渉しないし、どちらかと言うと冷めてるのかもしれない。

 

でも、果たしてプライベートで仲が良いからって仲良しグループになるのだろうか。(決して他グループが仲が悪いと言っているわけではない)

 

そりゃ、プライベートで遊んだなんて事をメンバーの口から聞いたりした時には飛び跳ねるくらい舞い上がるし、例えば、LINEグループでグループ通話したんだ、なんて話を聞けちゃった日には天に召されると思う。

 

けれど、本当の仲の良さや絆っていうのは、そういう部分じゃないと私は思っている。

 

22年以上も同じグループとして活動してきて、良いときも悪いときも一緒で、色んなことを乗り越えてきたであろう6人。

 

どれだけ個人の仕事で活躍したって、どれだけ久しぶりに集まったって、6人揃えばV6というグループになる。言葉がなくても分かり合えて、自然にお互いのことを思い合えて、V6というグループであることに誇りを持っている。そうして誰1人欠けずに22年以上もやってきた。

 

それだけでいいんじゃないかな、って。

 

「舞台裏で剛が刈り上げにキスをしてきた」

「長野くんに構って欲しくて楽屋のトイレで「いたーーい」って叫んでたのに「うるせーな」って言われた」

「今日さ、健くんがやたら触ってくんだよね」

「本番前に楽屋で俺たち1回本番迎えちゃってるから(井ノ原くんの即興ソングを楽屋で全員で飛び跳ねて大合唱)」

「俺が風呂入ってんの覗きにくんだよこいつら(剛健)」

「岡田が剛のポケットに手いれて手繋ごうとしてたんだよ」 

 

これはファンの前や映像用ではなくて、ただの楽屋風景。こんなのはほんの一部で、書き起こせば死ぬほど出てくる。全て表ではなくて裏でで起こっている出来事なんだから末恐ろしい、、、。これでビジネスだなんて言われたら私はもう何も信じる事ができないだろう。

 

私たちファンは裏のことは何にもわかんないけど、ビジネスだけじゃこんな素敵なグループにはなれない、という事だけはわかる。

 

プライベートで交流が無くとも、こうして6人で集まったら昔と変わらずにワチャワチャしているのだから、それだけで十分なのだ。

 

ゆらゆら流れてここまでやってきて、6人集まればみんなが心から笑顔になれる。そして、その笑顔でファンを笑顔にしてくれる。

 

それでいいと思う。

 

人気がどうこうとかじゃなくて、ただ6人揃った姿を見れるだけで幸せに思えるV6ファンは世界一幸せだと思う。

 

私はそんなグループを好きになれた事を誇りに思うし、これからも自信を持ってV6が好きだと大声で言っていきたい。

 

そして、V6は世界中で1番素敵なグループなんだ!ってファンとして胸を張って言いたい。「平均年齢40歳なのに全員かっこいいし、可愛いし、トーク面白いし、歌上手いし、ダンスばりばり踊るし、本気出しちゃえば未だに全員バク転出来ちゃうし、本当に平均年齢40歳?って疑うほど6人揃えばキャッキャしてるし、どっからどう見ても仲良しなのに本人たちは自覚していないし、いつまでも謙虚だし、誰1人勘違いする人がいないし、全員が本当にいい人。いい人の集まり。それがV6。」

 

人気がどうこうじゃないと言ったけど、ここ数年でV6の人気がまた上がってきている事に関しては、嬉しい気持ちしかないし、「ようやくV6の素晴らしさに世間が気付き始めたか」と優越感に浸っている。

 

でも、私はV6に日本一人気のあるグループになってほしいとは思っていないし、本人たちもそんな気は全くないだろう。ただ、みんなから「V6ってなんかいいよね」って言ってもらえるようなグループで居続けてほしい。”トップアイドル”でなくても、”国民的アイドル”としてこれからも輝き続けてほしい。

  

きっとこれから先もゆらゆらと流れていくであろうV6に、私もゆらゆらとどこまでもついていく。

 

V6がV6で在り続ける限り、、、

 

 

 

 

 

 

 

V6の好きな曲ベスト10(シングル編)

 

48枚目のnewシングル発売まで約2週間。

ついこの間、47枚目を発売したばかりなのに、、、。

 

夏の特番も決まり、追憶の公開も間近に迫り、さらには絶賛滝沢歌舞伎中。そして、長野くんの新番組も始まり、井ノ原くんの9係も放送中。6月には坂本くんの舞台も控え、V6ファンの皆様はさそがし毎日ハッピールンルンな日々を過ごしていることでしょう。

 

とまぁ、それは置いといて、、、

 

今回は私が好きなV6のシングル曲をランキング形式にして発表していこうと思います。

ただの自己満ですが最後までお付き合い願います。

 

V6のシングルだけでも両A面シングルを合わせて56曲。もうすぐ発売のシングルを合わせると58曲。

 

改めて全曲並べてみると、本当に本当にV6は素敵な曲が多いなぁ…と。

 

10曲に絞るのは至難の技だけど、とりあえず頑張って10曲に絞ってみました。(この10曲は全て僅差です。ほとんど差はありません。) 

 

では、参りましょう。

 

 

10位 Feel your breeze

この曲がV6だと知った時、ものすごい衝撃を受けました。「ごくせん」は見ていたし、大好きだったけれど、V6を好きになるまではこの曲がV6だということを知らなかった。なんといっても「I say〜」という6人の爽やかな歌声から始まるのこの曲は控えめに言っても最高。そして、 「いつか想像してた未来に僕らちゃんと近づけるように 風にいつも吹かれて いまここから歩いて行こう」という歌詞。まるで、当時の自分たちに言い聞かせているかのような、、、今より若い声で歌い、キレッキレのダンスを踊る6人の未来への誓いというか、、、そんなメッセージが込められている歌詞と6人の声がマッチしすぎているので10位にランクイン。ちなみに去年、随分と大人になったV6が歌った「Feel your breeze」は、V6の武器でもある渋みが新たに加わり、でも昔の若さを彷彿とさせるような…そんな素敵な時間を味わさせていただきました。

 

 

9位 Timeless

恋をしている男女の曲と言われているけど、私にはもう6人のことを歌った曲にしか聞こえない。歌詞の初めから最後まで全部余すところなくV6の歴史を辿っているかのような…。まず、「終わらない夢を僕らは」から始まるこの曲は、20周年を迎えたV6が「20年経ったけれど僕らの夢は決してまだ終わってないよ」と自分たちに、そしてファンに言い聞かせているような、そんな感覚。「傷つけあうこともあった でも許しあえないことなんてないはずだと 肩を並べ歩く日々が教えてくれた」。うん、泣ける。もちろん、歌詞も素敵すぎるほど素敵なのだけれど、このフレーズをV6が横一列になって歌って踊っているのを見て余計に泣けてしまう。こんな素敵な曲が9位にランクインしてしまうV6恐ろしい。

 

 

8位 サンダーバード -your voice-

PVが好き。特にカミセンのビジュが神がかっている。カッコいいの詰め合わせなんじゃないかっていうくらい全てがカッコいい。歌詞も、メロディーも、歌声も、ダンスも、ビジュも、衣装も、なにもかも全てがかっこいい。この曲について軽く1時間は語れる自信があります。コンサートで披露された中だと、READY?コンのサンダーバードが1番好きかな。剛くんが「しゃがむフリはキツくなってきた」と言っていたけど、今の6人がこの曲をちゃんと踊っている姿を見てみたいという願望を抱きながら生きたいと思います。

 

 

7位 HONEY BEAT 

文句なしのランクイン。みんな大好きHONEY BEAT 。V6ファンじゃなくても知ってるHONEY BEAT 。自然と笑顔になって、元気が出る曲。そしてなんといっても、メンバーのわちゃわちゃが見れる最高の至高の1曲。健くんと岡田くんの絡みが最高に好きで好きでたまらないのだけれど、20周年のコンサートに関しては、剛くんと長野くんのやりとりが個人的には大好きです。剛くんが長野くんに何か興奮気味に言っているけど、長野くんは「イヤモニをしてるから聞こえない」、剛くんは「何を言ったか覚えていない」とビジュアルコメンタリーで話していました。けれど、多分私が見る限りは「ありがとな!」と言っている気がするんだけど…。剛くんがあの満面の笑みで「ありがとな!」と叫んだ(多分割と大きな声で叫んでる気がする…)という事実に乾杯。話は逸れてしまったけれど、この曲はランクインせざる得ない名曲。V6に笑って〜と言われている限り、ずっと笑っていたいと思います。

 

 

6位 君が思い出す僕は 君を愛しているだろうか

V6の歌唱力が輝きまくっているこの曲は、私ごとだけどV6に全く興味を示してくれない母が唯一この曲を流すたびに「この曲好き」と言ってくれるくらい良い曲。6人の個性ある声が一つに合わさり、華麗に響きあうハーモニー。20周年ライブでのアカペラは鳥肌もの。ゴスペラーズに匹敵するくらいの歌唱力。もう全国ネットであの映像を流して、全国民にV6の素晴らしさを知ってもらいたいと割と本気で思っています。私の密かな夢は、この曲を岡田くんのピアノ伴奏でやってもらいたいという事。だがしかし、今は「足跡」が岡田くんに弾き語りしてほしい曲NO.1に躍り出てしまったので、6人のアカペラで十分満足させていただいております。ありがとうございます。ということで、こちらも文句なしのランクイン。

 

 

5位 over

辛くなったとき、苦しくなったとき、どうしても元気が出ないときに聞きたくなります。勇気をもらえる曲です。「道に迷った時でも逃げ出さない強さ持ち続けよう」「あふれる涙ぬぐって立ち向かう強さ誇れる自分でいよう」。この歌詞を力強く歌うV6にどれだけ励まされたか…。しかも、この歌詞をトニセンが作ったというのだからまた泣ける。これは私の勝手な妄想だけど、まだ色々と葛藤している若かりし頃のカミセンに向けたトニセンからのメッセージのようにも思えます。そして、年月を重ねて大人になったV6が歌うoverもまた違った良さがあって素敵なんですよね。今も昔もこれからも、V6が歌うからこそ魅力が溢れ出る1曲だと思っています。

 

4位 LIGHT IN YOUR HEART

シンプルに大好き。まずイントロが流れた瞬間からワクワクするあの感じがとにかくかっこいい。健くんが飛び出てくるあのダンスにもドキドキさせられる。でも、この曲に関してはどこが好きというよりは、感覚で大好きなんです。誰かこの気持ちわかってくれる人いないかな。ちなみに、私の1日はこの曲から始まります。すごく素敵な朝を迎えられますよ、という事を声を大にして言いたいです。さぁ、あなたも目覚ましの曲にしてみてはいかかですか?

 

 

3位 only dreaming

3位にこの曲は意外でしょうか?でも、「君が思い出す僕は君を愛しているだろうか」みたいな静かなバラードではないのに、とにかく切ないメロディラインと歌詞。そして、あのクッソ甘々な剛准パートが死ぬほど大好きなのです。あのダンスも好きだし、1番最後の「dreaming dreaming」というV6の切なすぎる声だけで終わる終わり方は、この曲の雰囲気とは違うかもしれないけど「うわ、かっけぇ」ってなるんです。わかるかなぁ?セクバニコンのonly dreamingは特に「うわ、かっけぇ」ってなる。シビれます。100点満点。

 

 

2位 スピリット

V6ファンならほとんどの人がこの曲はランクインするじゃないでしょうか。この曲を聴くと頑張ろうという気持ちになれる、背中を押してもらえる素敵な曲。人生は波乱万丈だけど、たとえ自分の一生懸命を誰かにバカにされても、周りに流されそうになっても、心が折れそうになっても、一番大切なのはスピリット。スピリットがあればいいんだ、というV6からの力強いメッセージ。「君か択び君が選んだその道を後悔するな」というフレーズは、自分の決めた道に自信を失いそうになっていた私に勇気を与えてれました。HONEY BEATに隠れがちだけど、V6のシングルの中で1番の応援ソングじゃないかと私は思っています。

 

 

そして、栄光の1位に輝いたのは、、、、、

 

 

 

1位 Sky's The Limit

なんてったってまずイントロが流れた瞬間から痺れます。そして、まるでジェットコースターのような疾走感溢れるメロディ。サビ前の「この手伸ばすから〜ダダダダンッ!」のダダダダンッが大好きなのです。そこから一気に駆け抜けるサビのメロディとダンス。何度聞いても気持ちがいい!!!そして、剛健のラップからの坂本くんのソロ。なんて清々しいんだ!!!!何も寄せ付けないかのような坂本くんの伸びと強さと安定感と安心感のある歌声。これを聞いて、「坂本くんやばい…」とならない人はいるのでしょうか。そして、個人的にはブルーのあの衣装がめちゃくちゃ好きでたまらない。シングル曲の中だと断トツであの衣装が好きです。特に健くんの衣装が好き。あの衣装でどのグループよりもカッコよく踊る平均年齢約40歳のおじさんたちが現実に存在していることに感謝。堂々の第1位です。

 

 

以上。

 

先ほども書きましたが、完全なる自己満です。ごめんなさい。完全に私の好みです。完全に個人的見解です。異論は認めます。

 

ですが、56曲どれも好きです。

嫌いな曲が見事になくてびっくりしてる。

それくらい素敵な曲が多すぎて…。

 

もうすぐ発売される「COLORS」も素晴らしすぎて早くMステで聞きたすぎてウズウズしてる…。もし、この曲もランキングに入れるとしたらかなり上位に食い込んでくるくらい好きな曲になっています。

 

V6はいい意味でたくさん期待を裏切ってくれるから素敵ですよね。だから飽きないんです。

 

これからのシングルも楽しみです。

 

 

では、次回は「カップリング編」でお会いしましょう。

 

さようなら。

 

 

p.s GOLD今聞いた。え?何?可愛すぎない?大丈夫?あれ、おじさんたちが歌ってるの?可愛すぎない?(2回目)早くフルで聴きたい。発売日が待ち遠しい。それにしても、可愛すぎたよね??(3回目)

 

 

 

V6の関係性。

 

V6はどのコンビでもしっくりきて違和感がないのが良いところの一つだと思う。

そこで、今回は私が解釈してる全コンビの関係性をただひたすら記していこうと思う。

 

1.坂本くんと長野くん。

知り合ってから40年以上経ちました!って匂いがプンプンしてる熟年夫婦。喧嘩しても絶対同じベッドで寝ることが唯一の約束。それが熟年夫婦の秘訣。

 

2.井ノ原くんと森田くん

中学の先輩後輩で会うたびに悪さばかりしてウヒャウヒャ笑ってる悪友コンビ。「井ノ原くん、あの子のスカートめくってきてよ」「俺行ったら剛も行くでしょ?」って会話が余裕で脳内再生。

 

3.三宅くんと岡田くん

弟が可愛くて仕方がないお兄ちゃんと、お兄ちゃんが好きで好きでたまらない弟。「健くん!あのゲーム買って!」「バカ(笑)」。弟はただお兄ちゃんの「バカ(笑)」が聞きたいだけでお兄ちゃんはそんな弟からの絡みが嬉しい。

 

4.井ノ原くんと長野くん

家が近所で昔から仲良しな高校生長野くんと小学生井ノ原くん。「ながのくぅ〜ん!遊ぼうぜー!」と井ノ原くんが長野くんの家の前で叫ぶのがお決まりになっている。

 

5.坂本くんと三宅くん

お父さんが単身赴任のため滅多に会わないが、いつもお互いを気にかけている仲良し親子。顔を合わすたびに「健、お前ちゃんとご飯食ってるか?」「お父さんこそちゃんと食べてるの?昨日の晩は何食べた?」など近況報告。

 

6.坂本くんと森田くん

昔は厳しかったお父さんと反抗期真っ盛りだった息子。いつしかお互い丸くなり、相変わらず言葉は少ないが分かり合えるようになった親子。

 

7.坂本くんと岡田くん

昔はベッタリだったが、年齢を重ねるにつれてお互いにどう接すればいいのかわからなくなってしまった親子。でもお互いとても大事に思っているし、お父さんは昔からずっと息子には甘い。

 

8.長野くんと岡田くん

お母さんが大好きすぎて愛が止まらない息子とそんな息子の成長を優しく温かく見守り続けるお母さん。「お母さんの事大好きなんだ俺(ドヤ顔)」「今日さ、お母さんに構ってほしくてトイレに入ってずっと”痛〜い痛〜い”って言ってたの」「お母さんと今日喋ってないな。お母さん元気?」。母への愛が止まらない…。

 

9.長野くんと三宅くん

「今日さぁ〜学校でさぁ〜」と毎日食卓でその日の出来事を嬉しそうに話す息子とそんな息子の話を笑顔で聞いてあげるお母さん。

 

10.長野くんと森田くん

ちょっとヤンキー気質が入っているが家では絶対にお母さんの言うことを素直に聞く息子とそんな息子を黙って見守り続けるお母さん。母の日と誕生日には必ず手紙とプレゼントを贈り続ける健気な息子。

 

11.井ノ原くんと三宅くん

腹違いの兄弟だがその分強い絆で結ばれている。だがしかし、普段はお調子者でくだらない事ばっかりしている近所でも有名なバカ兄弟。最低1年に1回はキスをしなくちゃいけないらしい。

 

12.森田くんと三宅くん

生まれた時からずっと一緒でお互いがいない人生は想像がつかない双子ちゃん。よく喧嘩もするし素直じゃない2人だけど結局仲良し。2人の間には誰も入ることが出来ない。

 

13.森田くんと岡田くん

言葉が無くても分かり合える兄弟。常に弟の事を気にかけている優しいお兄ちゃんとそんなお兄ちゃんの幸せを誰よりも願っている弟。

 

14.坂本くんと井ノ原くん

心を許しあえる仲間。何十年の時を経ても未だに仲良しでお互いを尊敬しあっている。坂本くんは井ノ原くんに、井ノ原くんは坂本くんに心から感謝をしている。

 

はい。以上、私が思うV6内コンビの関係性でした。異論は認めます。

ちなみに、

トニセンは昔からの仲間。

カミセンは兄弟。

でも6人揃うと家族になる。

家族以外の言葉が見つからないくらい家族になる。それがV6の良いところだと思っています。

 

いつまで経っても、というか年を重ねるにつれてどんどん仲良しになっていくおじさんたち…

 

これからもおじさん同士イチャイチャしてください。

 

p.s初回Bの特典映像。あれ最高でした。ありがとうございますavex様。

 

 

 

 

 

 

日本アカデミー賞を終えて。

 

今年のアカデミー賞は心臓に悪かったなぁ。

いろんな感情があって大変だった。

V6のファンならみんなそうじゃないだろうか。

(私はあえて賛成派なのか反対派なのかは言わないが、どちらにせよハラハラドキドキのアカデミー賞だったと思う)

 

今年も日本アカデミー賞という舞台に立った岡田くん。

カツラをようやく取った岡田くん。

少し緊張気味だった岡田くん。

でも楽しんでいるように見えた岡田くん。

Twitterを見ていると、ファンではない人が「岡田准一はジャニーズだけどここにいても違和感ない」と言っていたり、「今年は岡田准一かな」と言っている人が結構いたり…。ジャニーズという扱いではなく、1人の俳優として認識されていること。そして、俳優としてたくさんの人に認められていることが、岡田くんのファンとしてすごく誇らしいと思った。(でも心の中では”今は俳優モードだけどV6モードになると急に末っ子になってメンバーに甘えたり過剰なスキンシップを取ったりして超可愛くなるんだぞ”と激しく主張)

 

そして何より、

最優秀主演男優賞が発表された後の表情。

悔しかっただろうけど、ちゃんと笑顔で心から祝福する岡田くんは誰よりも輝いていて誰よりもカッコよかった。(自担贔屓ですゴメンナサイ)

 

20代から90代を、30代の岡田くんが演じるという無謀な挑戦。

撮影に入る前から何度も監督と打ち合わせをしたり、バームクーヘンを食べて体重を増やしたり、朝から何時間もかけて声を枯らしたり、誰よりも早く現場に入って何時間もかけてメイクをしたり…。

私はそれを直接見たわけでもないし、本人の苦悩を理解することは一生出来ないのだろうけど、「海賊とよばれた男」という作品を見て岡田准一という俳優の凄さは痛いほど再確認した。岡田くんを初めとするキャストの方々、そして監督やスタッフさんの想いがヒシヒシと伝わる物凄く素敵な映画だった。

 

最優秀主演男優賞は取れなかったけど、あの場所に1人の役者としてノミネートされていること自体が凄くて、きっと来年も受賞するんだろうなぁと当たり前じゃないのに当たり前のように思わせてくれる安心感。これぞ我らが岡田准一

 

来年はきっと最優秀主演男優賞

そう信じて、これから公開される大作たちを楽しみにしようと思う。

 

岡田くん、本当におめでとう。

 

 

追記

2月25日大阪夜公演「戸惑いの惑星」を観劇。

とにかく最高だった。

今まで数々の舞台を見てきたけれど、どの舞台よりも1番楽しかった。

笑って笑って笑って泣いて。

トニセンの歌声に鳥肌立ちまくりで。

最後のトークにはホッコリさせられ。

完全にトニセンワールドに引きずり込まれ、のめり込み、あっという間の2時間ちょっと。

トニセンにしか出来ない舞台。そんな素敵な舞台を生で見ることができて幸せだった。

 

 

もうすぐ新曲発売日。

新しいV6を見るのが楽しみだ。

 

 

 

 

Can't Get Enoughを聴いて。

 

なんだあれは…。

本当に平均年齢40歳のおじさんたちか…?

おじさんたちの本気怖い…。

語彙力を一瞬にして奪われた…。

かっこいい…。

めっちゃオシャなやつじゃん…。

 

初めて聴いた時の感想はこんな感じ。

 

21年目にしてこの曲を持ってきたV6の凄さ。

また新しいV6。

 

V6はいつも新しい。

どんどん年を重ねるにつれて進化する。

ジャニーズでは誰もやったことないような事をサラッとやってのける。

だから楽しい。

 

ゲリィナフ。

健くんがこう略した意味がわかった。

 

一瞬V6じゃないように思うんだけど、V6にお似合いの、ジャニーズではきっとV6にしか歌うことのできないカッコイイ曲。

 

歌声を全部判別する事は難しいかもしれないけど、とりあえず自担の声にはヤラレタ。海賊とよばれた男ではあんなに低くて太くて芯のある声を出しているのに…。自担の裏声がハイパーベリービューティフルボイスすぎて辛い…。今までにあまり聞いたことのないような歌い方。岡田准一主演の映画を見た人や、作品の共演者の人たちがこの曲を歌ってる姿を見たら…と想像するのが趣味でもある変な私。今回も楽しみだ。

 

それ以外にも、

PVはどんな感じなのか。

どんな衣装で踊るのか。

音楽番組で生歌挑戦するのか。

これを聴いた後輩たちは何を思うのか。

これを聴いた一般人はどう思うのか。

色んなことが今から楽しみである。

 

初めにも書いたが、平均年齢40歳のおじさんジャニーズがこの曲を歌って踊るということが怖い。凄すぎて怖い。そして、同じシングルに「ハナヒラケ」「足跡」が入っていることがさらに怖い。本当に同じ人たちが歌っているのか疑ってしまうくらい対極にある3曲。そしてまだ題名からしてカッコイイ「MANIAC」が待ち受けているのだというから末恐ろしい。

 

V6はどこまで進化を遂げるのか。

 

きっとV6があり続ける限り、V6は常に進化していくのだろう。

 

そして、私はそんなV6を応援できていることに誇りを持ち続けるのだろう。

 

 

さぁ、まだV6の魅力に気づいていない一般人よ。

この曲を歌って踊るV6を見て沼に落ちるがいい。

 

 

 

2月20日。

怖い印象を持たれがちだけど宇宙レベルの優しさを持っている剛くん。八重歯を見せながらウヒョヒョヒョヒョと笑う剛くん。ふとした発言に笑いのセンスがありすぎる剛くん。見た目とは真逆すぎるほどキャラメルボイスな剛くん。ダンスが好きなんだなと誰もが思うくらい魅力的に踊る剛くん。ライブで手は振れないと言っていたけど本当はしっかりファンの目を見て笑顔で手を振ってくれる剛くん。「キライです」と言っておきながら実は誰よりもメンバーの事をちゃんと見ている剛くん。好きなところがありすぎて書ききれないけど、そんな剛くんの事が大好きです。38歳のお誕生日おめでとう。38歳の剛くんがたくさん笑っていられますように。

 

 

 

足跡を聴いて。

 

3月15日に発売されるV6の47枚目の新曲。

「Can't Get Enougt/ハナヒラケ」

 

このシングルに収録されているカップリング曲「足跡」が、昨日健ラヂにて初フル解禁された。

CMソングとして使われている楽曲の為、サビは聞いたことがあったし絶対良い曲だとは思っていたけど、予想を超えた良曲。

 

なんか優しい。

V6の人柄の良さが滲み出ているかのような。

こんなにスーッと涙が出てきたのは初めてだ。

 

優しいピアノのメロディーから始まり、優しく囁くような声で歌いだす剛くん。坂本くんの圧倒的な歌声。”ヨロコビノウタ”を彷彿とさせるような岡田くんの甘い声。個人的には1番この曲とマッチしているんじゃないかと思う長野くんの存在感。歌声から気持ちが溢れ出ている健くんの声。そして、やはり井ノ原くんの優しい歌声はV6の大きな武器だ。どうしてあんなに優しい歌い方が出来るのだろう。

どれも良い。みんな違ってみんな良いとはV6の為にある言葉なんじゃないかと思うほど、それぞれの良さが全面に押し出されている。

 

そして何と言っても、6人揃った時の歌声。

優しい。とにかく優しい。

 

もし、この曲がV6の曲じゃなかったとしても大好きになっていたのは間違いないが、この曲はV6しか歌えない。それくらいV6にピッタリの曲だ。若い人に歌われても届かないような色んな想いが、この曲には詰まっている。

 

この曲がカップリングだなんてV6は恐ろしい。

 

私の中ではWALKの再来というか…

聞くだけで元気になれる曲。

6人が背中を押してくれているような。

”僕たちはここにいるから”と寄り添ってくれているような、、、そんな曲。

 

ミディアムバラードが好きだからかもしれないけど、V6の中で確実にトップ5には入る好きな曲になった。

 

最近はあまり歌詞に意味のない曲を耳にする事も多い中、V6はいつも意味のある素敵な曲を届けてくれる。だから大好きだ。

 

個人的な願いをいうと、TV番組でもコンサートでも何でもいいから、この曲を披露する時には是非岡田准一のピアノをお願いしたい。絶対泣ける。確実に泣ける。

 

こんな素敵な曲がカップリングだというのであれば、健くんゴリ押しの「Can't Get Enough」はとんでもない曲になっているんだろうなぁ、とソワソワ。

 

何はともあれ、全形態購入するという選択肢しか無くなった私は健くんが言っていた通りバイトを増やします。

 

最後に自担贔屓をさせていただくと、久しぶりに岡田准一の高音を堪能できて幸せだった。歌声になると何であんなに甘くなるんだろう。この事実はもっと世間に知ってもらうべきだと私は思う。