荒波を乗り越える日々。

V6(主に岡田准一)について、自分の思うままにダラダラと綴るブログです。

今の岡田准一と昔の岡田准一

 

 

私は、岡田准一が好きだ。

 

 

心から大好きだ。

 

 

私が岡田准一を好きになったのは、最近の事である。今年で22周年目に突入したV6だが、私が好きになったのは20周年に向けてユラユラと流れていた、2014年の暮れ。

 

 

沼にハマったのは、紛れもなく「図書館戦争」のおかげである。

 

 

たまたま図書館戦争をレンタルビデオ屋で借りたのだが、まさに衝撃が走るとはこの事か!と思った。なんにせよ、堂上教官がかっこいい。かっこよすぎる。これを見て堂上教官に惚れないやつはいるのかと。むりだ、私にはこの作品を声を出さずに、真顔で見ることなんて絶対できない。

 

 

ここから私のジャニオタ生活がスタートした。

 

 

ここだけの話、岡田准一という人をちゃんと認識していなかった私。V6なんて、全員の名前を言えなかったし(岡田准一とイノッチというフレーズは聞いたことがあった)、顔も知らなかった。ジャニーズなんて死ぬまで自分とは結びつかないと思っていたのに。

 

堂上教官が好きだった私は、いつの間にか岡田准一という人が好きになった。もちろん、そこから当たり前のようにV6沼にもズブズブとはまり、岡田准一だけではなくV6というその存在自体が好きになってしまったのだけれども。

 

 

タイトルにもある昔の岡田准一と今の岡田准一について。

 

 

昔から応援している人たちからすれば昔の岡田准一の何がわかるんだ。と思うかもしれない。あの辛い反抗期時代は一緒に乗り越えてきた人にしかわからない。と。だが、今回は新規の私から見た、”昔の岡田准一”を語らせていただきたいと思う。

 

 

不快になるんじゃないかと思う方は、ここでぜひ後戻りしていただきたい。

 

 

 

まず、率直に言わせてもらうと、容姿としては昔の岡田准一の方が好きだ。完全に私のタイプなのである。

 

特に2003年頃から2007年(HONEY BEATくらいまで)あたり。

つまり、美人期の岡田准一が好きなのだ。

 

誰がなんと言おうと、あの頃の岡田准一は最強だと思う。とにかくかっこいい。かっこよすぎて困るレベルだ。

 

線の細い身体、クールで無口で孤高な感じを醸し出す雰囲気、たまに出る可愛すぎる無邪気な笑顔、ふとした時に出るエセじゃない関西弁、無意識に出るエロさ、儚さ…

 

なぜ、私はこの時から岡田准一を好きになっていなかったのか。と今でも後悔しまくりだ。

 

もちろん本人がすごく苦しんでいる時期だったことは知っているし、今の岡田准一があるから楽観的にそう言えるだけかもしれないのだけど。

 

今でも、昔の岡田准一に思いを馳せている自分がいる。

 

あの、完全にアイドル容姿で誰が見ても美しいどこか不安定な岡田准一が大好きなのだ。

 

 

新規の私からすると、昔の岡田准一を知っているなんてそんな贅沢なことがあっていいのか。切実に羨ましい…と思ってしまう。(さっきも言ったが、昔のファンの方達が苦しんでいたのは百も承知だ)

 

じゃあ、今の岡田准一は好きじゃないのか?

 

 

と聞かれれば、即答で「好きに決まってるじゃないか」と答えるだろう。

 

反抗期を抜け出した今の岡田准一は、昔とは全くの別人のように生き生きしている。メンバーや後輩のお尻を集めだし、お年玉妖怪と呼ばれ、体はテレビで見るたびにゴツくなり、甥っ子にデレデレで、メンバーの事が大好きで大好きでたまらない36歳のおじさんになっている。

 

 

昔は問答無用で「かっこいい」だったが、今はどちらかといえば「可愛い」の方が多くなってきているのではないか。

  

そんなことはまぁ置いといて。

 

私は、今の岡田准一を心から尊敬している。

 

 

容姿端麗で、ストイックで、優しくて、謙虚で、可愛くて、カッコよくて、歌も上手くて、ダンスもできて、芝居はアカデミー賞レベルで、格闘技は師範レベルで、ピアノもギターも弾けて…

 

何でも出来すぎじゃないかこの人。

 

 

その割には、ここ何年かはメンバー愛が色んな場所から滲み出すぎておかしくなっているし、色んな人から変態呼ばわりされているし、しまいには骨で立つとか言い出すし、本当に高田純次さんになってしまうんじゃないかと思わせるようなはしゃぎっぷりというか、そのギャップ。まさに高低差ありすぎて耳キーンなるわ。

 

10年前のファンの人に、今の岡田准一の姿を見せても信じてくれなさそうで。本当に別人に見える。容姿も性格も。

   

正直なところ、今の岡田准一を見ていると「もう少し痩せて欲しいなぁ」とか、「せめて2013年あたりまで絞ってほしいなぁ」とか思ってしまう自分がいる。「ヒゲはない方が好きだなぁ」とか、「せめてもう少しオシャレしてよ!」とか。

 

でも、それも全部含めて岡田准一だから。

 

色んなことを乗り越えて、色んなものと戦ってきて、色んな人に支えられてここまできた今の岡田准一が好き。

  

太っていたって、ヒゲが生えていたって、どんどん体がゴツくなっていったって、高田純次に近づいていったって、私は岡田准一という人の全部が大好きになったわけだから、これからも彼が何か変化するたびに「仕方ないなぁ、この人は」なんて笑っていうんだと思う。

  

そして、またこの人は新しい場所でたくさん努力して、たくさん考えて、たくさん苦しんで、どんどん成長していくんだな、と。どんどん素敵な作品を作り上げていくんだろうな、と。そして、私はその岡田准一の魅力にどんどん惹かれていくんだろうなと。

 

  

私は昔の岡田准一も今の岡田准一も大好きだ。

 

  

きっとそれは、変わったと繰り返し言ってきたが、結局は何も変わってない部分もたくさんあるからだと思う。岡田准一岡田准一でいれるV6という場所があるからなんだという結論に至るんだけど。

 

 

まぁ、またそれは次回に持ち越しで…

 

  

何が言いたいのか全くわからないし、まとまりのなさすぎる内容になってしまったけれど。

 

  

私はこれから先もずっと、昔の岡田准一が大好きだし、今の岡田准一も、未来の岡田准一も大好きなんだろうなと思う。

 

 

こんな素敵な人に出会えて、こんな素敵な人を好きになれて心から良かった。