荒波を乗り越える日々。

V6(主に岡田准一)について、自分の思うままにダラダラと綴るブログです。

V6を〇〇に例えると…

 

今回の記事は、今までの堅さを取っ払いましたので気休め程度に読んでくださると嬉しいです。

 

いきなりですが…

 

私のV6に対するイメージって、お菓子に例えると「ミッスクせんべい」なんですよね。

これ↓

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爆発的に人気があるわけじゃないんだけど昔からみんなに愛されていて、

食べる人は若い世代からお年寄りまで幅広くて、

初めは「せんべいより新発売のお菓子の方が好きだし!」って思ってても、一度食べだすと止まらなくなっちゃったり、

色んな味のせんべいが入っているけど、全部好きだからどれも欠けちゃいけない!みたいな。

 

あれ…?V6のこと?ってなりません?(笑)

 

日本を代表する爆発的人気のあるグループではないかもしれないけど(個人的にはV6が日本最高峰の素晴らしいグループだし、何故みんながV6の良さに気付かないのか不思議に思っている)、21年以上も前からたくさんの人に愛され続けてきて、

ファン層は若い子からお年寄りまで幅広くて、

「V6っておじさんでしょ?」って思ってても、いざ沼に落ちると抜け出せなくなったり、

一人一人個性が強すぎてみんなバラバラなんだけど、V6として集まるととんでもない力を発揮する。そして、誰1人欠けてはいけない。

 

まさに「ミッスクせんべい」

 

なんてことを、久しぶりにミッスクせんべいを食べていたら考えてしまい、ここに書いている次第でございます。

 

他の人は何に例えるのかな?

色んな答えがあると思うけれど、なんとなく…なんとなくだけど、みんな色んな味が入ったお菓子にたどり着くんじゃないかな。(ぜひコメントという機能なんかで教えてくださる方がいれば泣いて喜びます)

 

ちなみに、V6のメンバーをお菓子に例えると、

 

坂本くんは、「芋ケンピ

長野くんは、「鈴カステラ

井ノ原くんは、「とんがりコーン

剛くんは、「チョコボールのキャラメル味

健くんは、「ハッピーターン

岡田くんは、「コアラのマーチ

 

完全に勝手なイメージです。

 

坂本くんは、完全に主観。

長野くんは、口当たりが優しい感じ。

井ノ原くんは、100%CMの影響。

剛くんは、見た目と中身のギャップ。

健くんは、THE ハッピーターン

岡田くんは、コアラの絵柄みたいに色んな面があるのと、何か可愛いから。

 

簡単に言えばこんな感じでしょうか。

 

全然関係ない方向に行きますが、V6のメンバーをスラムダンクのキャラクターに例えてみるとこうなります。

 

坂本くんは、「魚住純

長野くんは、「小暮公延

井ノ原くんは、「宮城リョータ

剛くんは、「流川楓

健くんは、「桜木花道

岡田くん、「神宗一郎

 

性格やキャラクター的にこんな感じにかな…と。

キャプテンなのに「俺は主役じゃなくていい」と言う所がもう坂本くんにしか見えないし、板前さんだし。

長野くんは、もう言わずもがな小暮くんだし。

切り込み隊長とかお調子者という点ではもう宮城リョータは井ノ原くんしか考えられないなと。

チームのエース的存在でいくと流川は剛くん。

健くんは、桜木花道と性格が似てるというよりは、他のキャラクターとの関係性に合わせた感じ。剛健は個人的に流川と桜木しか考えられないし(流川と桜木みたいにライバル関係や不仲ではない)、宮城と桜木の”悪友”的な感じが井ノ原くんと健くんそっくりだし 、 みんなを引っ掻き回すという点では健くんは桜木花道かなって。

岡田くんは、努力家なところとか普段は物静かで冷静なところが神宗一郎に似てるなと。

スラムダンクを知らない人すみません)

 

こんな風にメンバーを何かに当てはめていくという作業にハマっている今日この頃。

 

〇〇に例えると…といえば、

この前、何かの雑誌で岡田くんが「V6メンバーと海賊団を組むなら?」というのをやっていて、その回答を見て心にジーンと来るものがありました。

 

坂本くんは、「コック

長野くんは、「航海士

井ノ原くんは、「狙撃手

剛くんは、「剣士

健くんは、「船医

自分は、「船大工

 

ここまでは”微笑ましい”で済むんですよ。健くんはカワイイから船医だとか、コスチューム的に似合いそうだから剛くんは剣士とか…。でも、私は岡田くんのその後の言葉にやられました。

 

”でも、船長はいない。

僕らはそれが強みだから。

のんびりした旅で、海賊王になろうなんて誰もこれっぽっちも思っていない。

単なる船旅。ゆらゆら流れていく感じかな。”

 

もうこれだけで涙腺が崩壊するレベル。

やっぱりV6っていいなぁって。

この言葉に今のV6の全てが詰まってるような気がして。

こんな素敵なグループだからこれからも応援したい!って思えるんだろうなぁ…。

 

話は随分色んなところに飛びましたが最後に…

 

この雑誌を引っ張りだして読んでいると、岡田くんがメンバーに送った手紙がありました。今日の話の中身とは全く関係ないですが、最後にその手紙で締めさせていただきます…

 

親愛なる坂本くん。元気ですか?体には気を付けてください。いつも、体のこと心配してます。坂本くんが健康でいてくれたら、それで僕はいいです。今度おいしいもの作ってください。」

親愛なる長野くん。長野くん。長野くん、お元気ですか?いつも優しい長野くん。今度メシに連れて行ってください。長野くんが紹介してくれるお店は外れがないので、是非、今度は一緒に行きましょう。」

親愛なるイノッチ。V6の仕事の時はいつも話しかけてくれます。気遣いの井ノ原くん。いつもありがとうございます。MCではイノッチがいないと困るよ。」

親愛なる森田くん。天才肌の森田くんが、次に何の役をやるのか楽しみにしてます。」

親愛なる健くん。健くん。いつまでも変わらない三宅くんでいてください。」

 

嗚呼、末っ子よ…。

嗚呼、V6よ…。

 

これからも謙虚で優しくて温かくて楽しくて家族みたいなV6でいてください。