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荒波を乗り越える日々。

V6(主に岡田准一)について、自分の思うままにダラダラと綴るブログです。

Can't Get Enoughを聴いて。

 

なんだあれは…。

本当に平均年齢40歳のおじさんたちか…?

おじさんたちの本気怖い…。

語彙力を一瞬にして奪われた…。

かっこいい…。

めっちゃオシャなやつじゃん…。

 

初めて聴いた時の感想はこんな感じ。

 

21年目にしてこの曲を持ってきたV6の凄さ。

また新しいV6。

 

V6はいつも新しい。

どんどん年を重ねるにつれて進化する。

ジャニーズでは誰もやったことないような事をサラッとやってのける。

だから楽しい。

 

ゲリィナフ。

健くんがこう略した意味がわかった。

 

一瞬V6じゃないように思うんだけど、V6にお似合いの、ジャニーズではきっとV6にしか歌うことのできないカッコイイ曲。

 

歌声を全部判別する事は難しいかもしれないけど、とりあえず自担の声にはヤラレタ。海賊とよばれた男ではあんなに低くて太くて芯のある声を出しているのに…。自担の裏声がハイパーベリービューティフルボイスすぎて辛い…。今までにあまり聞いたことのないような歌い方。岡田准一主演の映画を見た人や、作品の共演者の人たちがこの曲を歌ってる姿を見たら…と想像するのが趣味でもある変な私。今回も楽しみだ。

 

それ以外にも、

PVはどんな感じなのか。

どんな衣装で踊るのか。

音楽番組で生歌挑戦するのか。

これを聴いた後輩たちは何を思うのか。

これを聴いた一般人はどう思うのか。

色んなことが今から楽しみである。

 

初めにも書いたが、平均年齢40歳のおじさんジャニーズがこの曲を歌って踊るということが怖い。凄すぎて怖い。そして、同じシングルに「ハナヒラケ」「足跡」が入っていることがさらに怖い。本当に同じ人たちが歌っているのか疑ってしまうくらい対極にある3曲。そしてまだ題名からしてカッコイイ「MANIAC」が待ち受けているのだというから末恐ろしい。

 

V6はどこまで進化を遂げるのか。

 

きっとV6があり続ける限り、V6は常に進化していくのだろう。

 

そして、私はそんなV6を応援できていることに誇りを持ち続けるのだろう。

 

 

さぁ、まだV6の魅力に気づいていない一般人よ。

この曲を歌って踊るV6を見て沼に落ちるがいい。

 

 

 

2月20日。

怖い印象を持たれがちだけど宇宙レベルの優しさを持っている剛くん。八重歯を見せながらウヒョヒョヒョヒョと笑う剛くん。ふとした発言に笑いのセンスがありすぎる剛くん。見た目とは真逆すぎるほどキャラメルボイスな剛くん。ダンスが好きなんだなと誰もが思うくらい魅力的に踊る剛くん。ライブで手は振れないと言っていたけど本当はしっかりファンの目を見て笑顔で手を振ってくれる剛くん。「キライです」と言っておきながら実は誰よりもメンバーの事をちゃんと見ている剛くん。好きなところがありすぎて書ききれないけど、そんな剛くんの事が大好きです。38歳のお誕生日おめでとう。38歳の剛くんがたくさん笑っていられますように。