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荒波を乗り越える日々。

V6(主に岡田准一)について、自分の思うままにダラダラと綴るブログです。

人気が全てなのかという疑問。

 

 

今朝、あるツイートを見かけた。

 

「〇〇が人気下がったとか言うけど、V6より何倍も売れてるじゃん。〇〇が人気ないとか言ったらV6や他グループはどうなんの?」

 

一つの例としてV6を上げただけで、特に深い意味はなかったのかもしれない。

 

だけど、人気だけが全てなのだろうか、と。

 

今から書くのは、このツイートを見て感じた疑問を追求するためであり、他グループの批判をするつもりは一切ありませんし、このツイートをした人の批判をするわけではございません。

 

ご理解ある方だけ続きをお読みください。 

 

 

 

V6は確かに、ジャニーズの中では地味であまり目立たないグループなのかもしれない。

 

頻繁に活動しているわけではないし、6人揃った冠番組を持っているわけでもない。

 

世間の中では、V6の名前を全員言える人の方が少ないだろうし、現に私もその1人だった。カミセン、トニセンの意味もわからないし、曲だって「WAになって踊ろう」や「愛なんだ」「Darling」のサビしか聞いたことのないレベル。

 

そんな私がV6にハマって知ったこと。

 

”ハマった沼は深かった”

 

入り口は狭いけど、奥は深い。

見つけるのは難しいけど、一歩足を踏み入れればあっという間に飲み込まれてしまう。その沼の奥底にはたくさんの素敵なファンの人たちで溢れていて、素敵な時間が流れている。

 

そして何より、メンバーはその沼の上からファンに声をかけるのではなく、自分たちもその沼に入って一緒の目線になってくれるということ。

 

個人の仕事だと、みんなが凄すぎて遠くに感じることもたまにはあるけど、V6でいるときのV6はいつも近くに感じることができる。

 

それが何よりの魅力じゃないかな、と。

 

他のグループの事情は全く知らないけれど、V6が1番ファンに寄り添ってくれるグループなんじゃないかな、という自信は持っている。

 

V6での活動は他のグループに比べれば少ないし、コンサートだって最近は2年に1度。シングルだって今年はペースが早いものの、去年は5月の1度のみ。

それでも、V6はそのたった1度で私たちの心を満たしてくれるのだ。

 

もっとシングルを出してほしい。

コンサートをやってほしい。

アルバムを出してほしい。

冠番組をやってほしい。

 

願望ならいくらでもある。

 

けれど、その願望をも願望で終わらせてしまうくらいにV6で集まった時の力は凄いのだ。

 

そんな素敵なグループのことを、今まではずっと「日本国民全員に知ってもらいたい」「みんな沼にハマればいいのに」そう言ってきた。今でもそう思っているし、現実なればいいなと思う。

 

けれど、V6の本当の良さはV6のファンしか知らなくていいのかもしれない。

 

矛盾、って思うけど。

 

周りから「V6って他のグループに比べると仲良くないよね」とか、「ただのおじさんじゃん」って言われたとしたら、「いや、何を見てそう言ってんの?君も沼にハマれば大変なことになるよ?だからハマりなさい。」っていう気持ちと、「はいはい、またそれね。いいよいいよ、V6の良さはファンが1番わかってるから。この良さがわかるのはファンだけでいいんだよ」っていう気持ちと両方。

 

連絡先は全員知ってるわけじゃないし、プライベートで全員が交流あるわけじゃない。お互いの事についてはあまり干渉しないし、どちらかと言うと冷めてるのかもしれない。

 

でも、果たしてプライベートで仲が良いからって仲良しグループになるのだろうか。(決して他グループが仲が悪いと言っているわけではない)

 

そりゃ、プライベートで遊んだなんて事をメンバーの口から聞いたりした時には飛び跳ねるくらい舞い上がるし、例えば、LINEグループでグループ通話したんだ、なんて話を聞けちゃった日には天に召されると思う。

 

けれど、本当の仲の良さや絆っていうのは、そういう部分じゃないと私は思っている。

 

22年以上も同じグループとして活動してきて、良いときも悪いときも一緒で、色んなことを乗り越えてきたであろう6人。

 

どれだけ個人の仕事で活躍したって、どれだけ久しぶりに集まったって、6人揃えばV6というグループになる。言葉がなくても分かり合えて、自然にお互いのことを思い合えて、V6というグループであることに誇りを持っている。そうして誰1人欠けずに22年以上もやってきた。

 

それだけでいいんじゃないかな、って。

 

「舞台裏で剛が刈り上げにキスをしてきた」

「長野くんに構って欲しくて楽屋のトイレで「いたーーい」って叫んでたのに「うるせーな」って言われた」

「今日さ、健くんがやたら触ってくんだよね」

「本番前に楽屋で俺たち1回本番迎えちゃってるから(井ノ原くんの即興ソングを楽屋で全員で飛び跳ねて大合唱)」

「俺が風呂入ってんの覗きにくんだよこいつら(剛健)」

「岡田が剛のポケットに手いれて手繋ごうとしてたんだよ」 

 

これはファンの前や映像用ではなくて、ただの楽屋風景。こんなのはほんの一部で、書き起こせば死ぬほど出てくる。全て表ではなくて裏でで起こっている出来事なんだから末恐ろしい、、、。これでビジネスだなんて言われたら私はもう何も信じる事ができないだろう。

 

私たちファンは裏のことは何にもわかんないけど、ビジネスだけじゃこんな素敵なグループにはなれない、という事だけはわかる。

 

プライベートで交流が無くとも、こうして6人で集まったら昔と変わらずにワチャワチャしているのだから、それだけで十分なのだ。

 

ゆらゆら流れてここまでやってきて、6人集まればみんなが心から笑顔になれる。そして、その笑顔でファンを笑顔にしてくれる。

 

それでいいと思う。

 

人気がどうこうとかじゃなくて、ただ6人揃った姿を見れるだけで幸せに思えるV6ファンは世界一幸せだと思う。

 

私はそんなグループを好きになれた事を誇りに思うし、これからも自信を持ってV6が好きだと大声で言っていきたい。

 

そして、V6は世界中で1番素敵なグループなんだ!ってファンとして胸を張って言いたい。「平均年齢40歳なのに全員かっこいいし、可愛いし、トーク面白いし、歌上手いし、ダンスばりばり踊るし、本気出しちゃえば未だに全員バク転出来ちゃうし、本当に平均年齢40歳?って疑うほど6人揃えばキャッキャしてるし、どっからどう見ても仲良しなのに本人たちは自覚していないし、いつまでも謙虚だし、誰1人勘違いする人がいないし、全員が本当にいい人。いい人の集まり。それがV6。」

 

人気がどうこうじゃないと言ったけど、ここ数年でV6の人気がまた上がってきている事に関しては、嬉しい気持ちしかないし、「ようやくV6の素晴らしさに世間が気付き始めたか」と優越感に浸っている。

 

でも、私はV6に日本一人気のあるグループになってほしいとは思っていないし、本人たちもそんな気は全くないだろう。ただ、みんなから「V6ってなんかいいよね」って言ってもらえるようなグループで居続けてほしい。”トップアイドル”でなくても、”国民的アイドル”としてこれからも輝き続けてほしい。

  

きっとこれから先もゆらゆらと流れていくであろうV6に、私もゆらゆらとどこまでもついていく。

 

V6がV6で在り続ける限り、、、