荒波を乗り越える日々。

V6(主に岡田准一)について、自分の思うままにダラダラと綴るブログです。

V6を〇〇に例えると…

 

今回の記事は、今までの堅さを取っ払いましたので気休め程度に読んでくださると嬉しいです。

 

いきなりですが…

 

私のV6に対するイメージって、お菓子に例えると「ミッスクせんべい」なんですよね。

これ↓

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爆発的に人気があるわけじゃないんだけど昔からみんなに愛されていて、

食べる人は若い世代からお年寄りまで幅広くて、

初めは「せんべいより新発売のお菓子の方が好きだし!」って思ってても、一度食べだすと止まらなくなっちゃったり、

色んな味のせんべいが入っているけど、全部好きだからどれも欠けちゃいけない!みたいな。

 

あれ…?V6のこと?ってなりません?(笑)

 

日本を代表する爆発的人気のあるグループではないかもしれないけど(個人的にはV6が日本最高峰の素晴らしいグループだし、何故みんながV6の良さに気付かないのか不思議に思っている)、21年以上も前からたくさんの人に愛され続けてきて、

ファン層は若い子からお年寄りまで幅広くて、

「V6っておじさんでしょ?」って思ってても、いざ沼に落ちると抜け出せなくなったり、

一人一人個性が強すぎてみんなバラバラなんだけど、V6として集まるととんでもない力を発揮する。そして、誰1人欠けてはいけない。

 

まさに「ミッスクせんべい」

 

なんてことを、久しぶりにミッスクせんべいを食べていたら考えてしまい、ここに書いている次第でございます。

 

他の人は何に例えるのかな?

色んな答えがあると思うけれど、なんとなく…なんとなくだけど、みんな色んな味が入ったお菓子にたどり着くんじゃないかな。(ぜひコメントという機能なんかで教えてくださる方がいれば泣いて喜びます)

 

ちなみに、V6のメンバーをお菓子に例えると、

 

坂本くんは、「芋ケンピ

長野くんは、「鈴カステラ

井ノ原くんは、「とんがりコーン

剛くんは、「チョコボールのキャラメル味

健くんは、「ハッピーターン

岡田くんは、「コアラのマーチ

 

完全に勝手なイメージです。

 

坂本くんは、完全に主観。

長野くんは、口当たりが優しい感じ。

井ノ原くんは、100%CMの影響。

剛くんは、見た目と中身のギャップ。

健くんは、THE ハッピーターン

岡田くんは、コアラの絵柄みたいに色んな面があるのと、何か可愛いから。

 

簡単に言えばこんな感じでしょうか。

 

全然関係ない方向に行きますが、V6のメンバーをスラムダンクのキャラクターに例えてみるとこうなります。

 

坂本くんは、「魚住純

長野くんは、「小暮公延

井ノ原くんは、「宮城リョータ

剛くんは、「流川楓

健くんは、「桜木花道

岡田くん、「神宗一郎

 

性格やキャラクター的にこんな感じにかな…と。

キャプテンなのに「俺は主役じゃなくていい」と言う所がもう坂本くんにしか見えないし、板前さんだし。

長野くんは、もう言わずもがな小暮くんだし。

切り込み隊長とかお調子者という点ではもう宮城リョータは井ノ原くんしか考えられないなと。

チームのエース的存在でいくと流川は剛くん。

健くんは、桜木花道と性格が似てるというよりは、他のキャラクターとの関係性に合わせた感じ。剛健は個人的に流川と桜木しか考えられないし(流川と桜木みたいにライバル関係や不仲ではない)、宮城と桜木の”悪友”的な感じが井ノ原くんと健くんそっくりだし 、 みんなを引っ掻き回すという点では健くんは桜木花道かなって。

岡田くんは、努力家なところとか普段は物静かで冷静なところが神宗一郎に似てるなと。

スラムダンクを知らない人すみません)

 

こんな風にメンバーを何かに当てはめていくという作業にハマっている今日この頃。

 

〇〇に例えると…といえば、

この前、何かの雑誌で岡田くんが「V6メンバーと海賊団を組むなら?」というのをやっていて、その回答を見て心にジーンと来るものがありました。

 

坂本くんは、「コック

長野くんは、「航海士

井ノ原くんは、「狙撃手

剛くんは、「剣士

健くんは、「船医

自分は、「船大工

 

ここまでは”微笑ましい”で済むんですよ。健くんはカワイイから船医だとか、コスチューム的に似合いそうだから剛くんは剣士とか…。でも、私は岡田くんのその後の言葉にやられました。

 

”でも、船長はいない。

僕らはそれが強みだから。

のんびりした旅で、海賊王になろうなんて誰もこれっぽっちも思っていない。

単なる船旅。ゆらゆら流れていく感じかな。”

 

もうこれだけで涙腺が崩壊するレベル。

やっぱりV6っていいなぁって。

この言葉に今のV6の全てが詰まってるような気がして。

こんな素敵なグループだからこれからも応援したい!って思えるんだろうなぁ…。

 

話は随分色んなところに飛びましたが最後に…

 

この雑誌を引っ張りだして読んでいると、岡田くんがメンバーに送った手紙がありました。今日の話の中身とは全く関係ないですが、最後にその手紙で締めさせていただきます…

 

親愛なる坂本くん。元気ですか?体には気を付けてください。いつも、体のこと心配してます。坂本くんが健康でいてくれたら、それで僕はいいです。今度おいしいもの作ってください。」

親愛なる長野くん。長野くん。長野くん、お元気ですか?いつも優しい長野くん。今度メシに連れて行ってください。長野くんが紹介してくれるお店は外れがないので、是非、今度は一緒に行きましょう。」

親愛なるイノッチ。V6の仕事の時はいつも話しかけてくれます。気遣いの井ノ原くん。いつもありがとうございます。MCではイノッチがいないと困るよ。」

親愛なる森田くん。天才肌の森田くんが、次に何の役をやるのか楽しみにしてます。」

親愛なる健くん。健くん。いつまでも変わらない三宅くんでいてください。」

 

嗚呼、末っ子よ…。

嗚呼、V6よ…。

 

これからも謙虚で優しくて温かくて楽しくて家族みたいなV6でいてください。

 

 

 

 

 

岡田准一の座右の銘。

 

私は岡田准一の考え方が好きだ。

 

でも好きだからと言って、その考え方を自分は出来るかと言われれば多分できないだろう。きっと私だけではなく、この世の中でマネできる人の方が少ない。

周りが引くくらい努力家で、ストイックで、真面目で、相当な覚悟を持った人しか出来ないはずだ。というか、この生き方は岡田准一にしか出来ないだろう。

 

今回はそんな岡田准一座右の銘をザッと書き出してみる。

 

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①努力を忘れない

デビュー当時の座右の銘。雑誌Duetにて。

私の記憶が正しければ、これが岡田准一がジャニーズとしてデビューしてから初めての座右の銘じゃないかと思われる。(間違っていたらすみません)

 

②なんとかなる、なるとかする

これは、ファンの間では一番有名な言葉じゃないだろうか。1度に限らず、何年にも渡り色々な場所で発言されていた言葉だ。

・DuetのV610周年記念インタビューにて回答。

・2003年に行われたジャニーズ体育の日ファン感謝祭のDVD特典カードにて記載。

・さらに、2004年12月のEXPOSUREにて、「何に書かれていたか忘れたが(すいません)、僕は高校生のとき、何にでも悩み、風が吹けば体全体で受け止めようとしていたんだけど、その頃この言葉を知って救われた。」と語っている。

 

③覚悟

「おと・な・り」の大ヒット記念トークイベントにて。

司会の人に「座右の銘は何ですか?」と聞かれた際に、「覚悟です。覚悟を持った男の人になりたい。いつでも覚悟を決めていますよ。」と答えた。

 

長野博になりたい

V6の会報No.100にて。

座右の銘は?と聞かれた際に「長野博になりたい」と回答。

 

⑤色即是空

シネマスクエアvol.87(海賊とよばれた男番宣)のインタビューで、座右の銘は?と聞かれた際に、「そうですね…。”色即是空”ですね。でも、”士魂商才”もすごく好きな言葉です。」と回答。

 

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有名なものはザッとこのくらいか… 

 

一つ危ないものもあるが、実に素晴らしい。

それに、ただ座右の銘にするだけではなく、それをちゃんと実行しているのだから、本当に素晴らしいの一言に尽きる。

 

まず、①努力を忘れない。

デビュー当時ということは、14歳か15歳。なんとも中学生らしい座右の銘だ。でも、この言葉がのちに岡田准一にとって当たり前のことになると思うと、なんとも感動的である。まだ右も左もわからずに怒られっぱなしだった少年が、努力を忘れずに頑張ってきた結果が、23周年を迎える36歳の岡田准一だ。自分の現状に勘違いすることなく、常に謙虚で、初心を忘れず、ただひたむきに突っ走ってきたからこそ、今の岡田准一がある。周りの人が口を揃えていう「岡田准一は努力家でストイック」という言葉。努力という言葉は簡単に見えて難しい。それを当たり前のようにこなし、さらにその努力を見せびらかすことなく淡々とこなしてみせる。今は口に出したりはしないが、デビューしてからずっと岡田准一の心のなかにあり続ける座右の銘なのかもしれない。

 

②「なんとかなる、なんとかする」

私はこの座右の銘が一番好きだ。この言葉を知った瞬間から、私の座右の銘にもなっている。「なんとかなる、なんとかする」という言葉に支えられてきた岡田准一は今、「なんとかしてきたから、なんとかなっている」なんじゃないかなと思う。現に、岡田准一はいくつもの困難を自分の力でどうにかしてきた。もちろん色んな人の支えもあったと思うが。1人だけ何もできなかった時代、ジャニーズという言葉に違和感を覚えていた時代、プレッシャーや期待に押しつぶされそうになる時期。色んな事があっただろうけど、それでもなんとかしてきたから、なんとかなっている。まるで岡田准一の人生を表しているようかのようなこの言葉。きっと岡田准一という人間の核の部分はこの言葉にあるんだろうなと思う。

 

③覚悟

「うわ、なんか岡田くんらしいなぁ。」という印象。これを公の場で言える岡田准一はかっこいいなと心底思う。座右の銘が「覚悟」なんて、本当に覚悟がある人じゃないと言えない言葉だと思うから。だから、こんな事をサラッと言えちゃう岡田准一を尊敬する。それに、「色んな覚悟を持ちながら生きているんだろうな。」と、はたから見てもビシビシ感じるような人だから。ただひたすらにかっこいい。

 

長野博になりたい

これを見た瞬間は笑ってしまった。いや、逆に笑わない人はいるのか。

ただ、後からヒシヒシとこの言葉に詰まってるものを感じてしまってからは、すごく好きな座右の銘になった(私の座右の銘になったわけじゃありません)。きっとこれを言った本人は何も考えずに言った言葉だと思う。多分もうこの発言をしたことすら忘れてる勢いなんじゃないかな。でも、まず、私はこの発言を会報でしてくれたということが嬉しい。普段はそういう事を聞かれたら真面目に答えちゃう岡田くん。映画のお仕事など真面目な場所だから仕方ないのだけれど…。でも、ファンの人しか見ない、ファンとV6だけの交流の場になると、メンバー大好き末っ子准ちゃんに変身し、その愛がだだ漏れになっちゃう姿を見ると物凄く嬉しくなるのだ。(ぜひ、誰か共感してくれる人がいればこの件について語り合いたい勢いだ。)そして、やっぱりファンとしては反抗期など色々あったことを知っているから、「長野博になりたい」という発言はどうしても泣けちゃうのだ。コンサートで「V6でーす」や「ありがとう」がうまく言えなかった時期。メンバーとあまり喋らなかった時期。それを乗り越えてこその「長野博になりたい」は泣ける。これからもV6の中ではメンバー大好き末っ子准ちゃんのままでいてほしい。

そういえば余談だが、岡田くんが「なんとかなる、なんとかする」と答えた同じ2003年…。井ノ原くんの座右の銘が「岡田准一になりたい」だった気がする。可愛い。

 

⑤色即是空(しきそくぜくう)

一番最近発言した座右の銘。実は、恥ずかしい話だが私はこの四字熟語の意味を知らなかった。すぐに調べてみたのだが、「現世に存在するあらゆる事物や現象はすべて実体ではなく、空無であるということ。」と出てきた。うーん…これだけ聞くと難しい。もう少しわかりやすくしてみると、「この世に存在する全てのものは、お互いに繋がっているから存在することが出来ている。」という事だそうだ。さすが岡田准一だなという感想。色んな人と出会い、色んなものに触れてきた岡田准一だからこそ、これを座右の銘に出来るのだろうな、と。そして、この言葉の意味をちゃんと理解しているから、いつでもどんな時でも周りに対して優しくできるんだろうな、と思った。

 

 

ここまで整理してみると、岡田准一という人間が「人に優しく、自分に厳しい」のは、これを見れば納得できる。先ほども言ったが、私は岡田准一の生き方は絶対にマネ出来ないと思う。もし、岡田准一になれると言われても、ここまで何かのために一生懸命に生きれるか、と言われればそんな自信は全くない。けれど、そんな岡田准一だからこそ、こんなにたくさんの人に愛され、慕われるんだという事がわかった。

これは、「あなたは男として責任をもって自分の人生を生きなさい」という育て方をしてきたお母さんのおかげでもあるんだろうなと思う。

そんな母親からしてみれば、世界一の自慢の息子に成長したのではないだろうか。

 

私も、将来自分の子どもを産んだとき、岡田准一みたいな外見も内面も完璧な子どもができれば本望だなと思った。

 

 

 

 

 

 

 

 

V6の解散説について思うこと。

 

書かないほうがいいのかな、とも思ったけれど何となく書いてみる。

 

 

またV6の解散説が出た。

何回目だろう。

 

こうして過去にも何度もV6の解散説が出ているが、22年目に突入した今もV6は「V6」として活動している。

 

今回の騒動についても全く信用していないし、またなんか言ってるよレベルにしか思ってないけど、こんな記事を書いた東○ポさんには、ぜひ自分たちが適当なことを新聞一面で記事にしてしまったことを強く反省していただきたい。

 

V6は他のグループに比べれば活動は少ないかもしれない。コンサートも2年に1回だし、6人揃った冠番組があるわけでもない。だから、何も知らない人から「岡田と井ノ原だけだろ」と言われているのも何度も見た。

確かに、NHKの朝の顔と言われる井ノ原くんは凄いと思う。V6のファンではない人たちからの好感度も凄いし、知名度も高い。V6なんて知らなかった私が”イノッチ”というフレーズは知っていたくらいだから。

岡田くんも同じ。俳優というジャンルの中でもほんの一握りの人しか経験することの出来ない大河主演。そして、ジャニーズに留まらず俳優の中でも誰も果たしたことのないアカデミー賞W受賞。今年も映画づくしの1年で、そりゃテレビを見ている人からすれば、岡田准一の活躍が凄まじいと思うに違いない。そんな2人がV6という同じグループにいることは、ファンとしてすごく誇らしいし、凄いことだと思う。

 

でも、テレビやスクリーンに映ることだけが全てじゃないから。

 

坂本くんは舞台やミュージカル界で大活躍だし、長野くんは”グルメ”というジャンルでは芸能界の1.2を争うくらい食を極めている。剛くんは色んな人から大絶賛されている個性派舞台俳優だし、去年公開されたヒメアノ〜ルという映画でも大きな爪痕を残した。健くんは自らの意思で始めた手話のおかげでパラリンピックのメインパーソナリティーに就任し、また滝沢歌舞伎では先輩として圧倒的な存在感を見せつけた。

 

このようにV6はテレビだけではなく、様々な方面で活躍している人たちなのだ。

 

……あれ?

私、何が言いたかったんだっけ(笑)

これじゃ、まるでV6の凄さを自慢しているだけじゃないか。

…いや、それでいいのだ。

 

テレビで活躍するのも凄いことだし、嵐なんて尊敬の意に値するくらい大活躍のグループだ。

 

けれど、その裏では全員の仕事が少なくとも、多方面で活躍しているグループがいるということを私はもっと声を大にして言いたい。そして、そんな6人がV6として集まった時には、ものすごい力があるということを知ってもらいたい。

 

解散説はよくあることだから、”まぁ好きにしなさい。後からこの嘘っぱちの記事を書いたことを後悔するがいい”レベルだけど、どうしても聞き捨てならない一文があった。

 

「V6のメンバーは、とにかくバラバラで本当にまとまりがない。」

 

どこ情報?すぎて笑っちゃう。

 

でも、確かにバラバラといえばバラバラなのかもしれない。

 

毎回打ち合わせにはすごい時間がかかっちゃうし、性格も考え方もそれぞれが個性的。6人揃えば、ご飯を食べている人がいたり、喋っている人がいたり、寝てる人がいたり、ボーッとしてる人がいたり、歌ってる人がいたり。本当に自由だなって思う。

でも、それがV6だから。

それで21年以上もやってきているから。

だから今さら、バラバラでまとまりがないから解散。なんて事を言われても信じられるわけがない。

 

それに、岡田くんの恋愛がどうこうで解散するグループではないと私は信じている。

 

ちなみに岡田くんの恋愛については、私は賛成派だ。けれど、応援できないという人の気持ちもわかるし、ファンとして色んな意見があるのが当たり前だと思う。でも、前の記事にも書いたが、岡田准一がどれだけV6に感謝をしていて、どれだけV6を大切にしているかはみんな痛いほど知っているから。6人揃ってお兄ちゃんたちに囲まれると、いつも幸せそうに笑っている岡田くん。そんな姿を見ているから、岡田准一の恋愛が原因で解散だなんて、そんな馬鹿げた事があるはずがない。とみんなが思っていると信じたい。

 

とりあえず、前回の解散記事が出たあとには、アルバム発売とコンサートがあったらしいので、今回もその伏線だと思ってコンサート発表を待つばかりだ。

 

岡田准一がV6にいる意味。

 

岡田准一はV6だ。

 

何を当たり前のことを…

と言われるかもしれないが、最近は特に岡田くんがV6でいてくれる事のありがたさをヒシヒシと感じている。

 

岡田准一が好き。

というと、だいたいの確率でこんな話に繋がる。

 

「岡田くんってさ、何でV6なの?」

「V6辞めて芝居1本にすればいいのに」

「アイドルさせられてて可哀想」

 

はい?岡田准一の何がわかるんだ、君たちに。

(口が悪くてごめんなさい)

 

でも、やはり世間一般論はそうなのかもしれない。

 

大河の主演を果たし、アカデミー賞もW受賞。今も映画のオファーが絶えず、出演する作品のほとんどが大作、そのうえ全て主演なのだ。

 

ジャニーズとかアイドルとか関係なく、岡田准一は紛れもなく日本の映画界を引っ張る映画主演俳優。

 

そう考えると、そんな風にアイドル岡田准一を否定されても仕方がないものなのか。

 

でも、私はV6岡田准一をもっと世間の人に知ってもらいたい。

 

岡田くんが

どれだけV6のことを好きでいるのか、

どれだけメンバーに感謝をしているのか、

どれだけ大切に思っているのか、

 

もっともっと知ってほしい。

 

V6を辞めようと思っていた時期もあった。

V6より俳優に気持ちが偏っていた時期もあった。

V6が邪魔だと思ってしまう時期もあった。

メンバーと口をきかない時期もあった。

 

だけど今、36歳になった岡田准一の口から出る言葉は、メンバーへの愛と感謝しかない。

 

「何も分からない僕をお兄ちゃんたちがここまで連れてきてくれた」

「自分がここまで来られたのはメンバーのおかげ」

「V6に気持ちがなかった自分を許してくれたメンバーがいるから今の自分がいる」

「5人に何があろうと愛せる自信がある」

「V6岡田准一はとにかくメンバーに感謝している」

「メンバーの幸せが僕の幸せ」

 

はい。これでもV6に岡田准一がいる意味はないと言えますか?、、、私には無理。

 

岡田准一がここまで大きな存在になったのはV6があったから。5人の素敵なお兄ちゃんたちがいたから。

 

昔と比べれば、性格も容姿も変わってしまったかもしれない。正直、映画や番宣に出ている岡田准一を見ると、本当に昔の岡田准一と同一人物なのな?と疑ってしまう。だけど、V6岡田准一でいる時だけは何も変わらないから。V6の末っ子として14歳の時にデビューした時から何も変わらない。お兄ちゃんたちにいじられ、愛され、頭が上がらないと言い続ける岡田准一がいる限り、私はV6を好きで居続けるんだろうなと思う。

 

坂本「V6を引っ張ってくれてありがとう」

長野「岡田が一番成長した。でもV6でいる時の岡田はずっと変わらない」

井ノ原「やっぱり岡田はいつまでも守りたい存在」

森田「グループに戻ってきたときくらいは力抜いていいんだよ」

三宅「お前はオカダ。オカダの3文字に尽きるんだよ」

 

これだけでもう泣ける。

とにかく愛されている末っ子。

やっぱりどれだけ凄い存在になろうと、遠くにいってしまいそうに感じても、V6に戻ってきた時の岡田准一は、みんなの”オカダ”だから。

 

そして、何より岡田准一自身がこう語っている。

「”なんでグループを続けているんですか?”と聞かれることもありました。俳優としての僕しか見ていない人たちからは”踊ってる姿は想像できない”とか言われるんです。でも、僕にとってのメンバーは、特別で大切な存在です。」

 

ここまでただのファンである私が、ダラダラとまとまりのない話をしてきたが、結局はこの岡田准一の言葉に尽きるのである。

岡田准一自身がこう言っているんだから。

 

そういう事なのだ。

 

メンバー自身、岡田准一自身、そしてファン自身が、岡田准一がV6でいることを求めているのだから。

 

V6が20周年の時に、メンバー全員で作った歌がある。(正確には歌詞は全員、曲は井ノ原くん)

その中で岡田准一が書いたフレーズ。

「僕を変えてくれた人、優しさを教えてくれた人」

 

うん、泣ける。(何回目)

 

14歳で1人大阪から上京し、何も分からないままこの世界に入った岡田准一を変えてくれたのは紛れもなく5人のメンバーだ。目の前のことに精一杯で、メンバーの優しさに気づくことが出来なかった。そんな自分を見離さずに、温かく、時に厳しく見守り続けてくれたメンバーに教えられた本当の優しさ。

 

V6があったから、今の岡田准一がいる。

 

これからもV6が続く限り、岡田准一はV6のメンバーとして在り続けるだろう。

 

メンバーに愛されながら。

メンバーに感謝をしながら。

メンバーの幸せを願いながら。

 

そして、私はそんなV6岡田准一をこれからも応援し続けるだろう。

 

 

メンバーの幸せを願い続ける岡田准一に幸あれ。

 

 

 

今の岡田准一と昔の岡田准一

 

 

私は、岡田准一が好きだ。

 

 

心から大好きだ。

 

 

私が岡田准一を好きになったのは、最近の事である。今年で22周年目に突入したV6だが、私が好きになったのは20周年に向けてユラユラと流れていた、2014年の暮れ。

 

 

沼にハマったのは、紛れもなく「図書館戦争」のおかげである。

 

 

たまたま図書館戦争をレンタルビデオ屋で借りたのだが、まさに衝撃が走るとはこの事か!と思った。なんにせよ、堂上教官がかっこいい。かっこよすぎる。これを見て堂上教官に惚れないやつはいるのかと。むりだ、私にはこの作品を声を出さずに、真顔で見ることなんて絶対できない。

 

 

ここから私のジャニオタ生活がスタートした。

 

 

ここだけの話、岡田准一という人をちゃんと認識していなかった私。V6なんて、全員の名前を言えなかったし(岡田准一とイノッチというフレーズは聞いたことがあった)、顔も知らなかった。ジャニーズなんて死ぬまで自分とは結びつかないと思っていたのに。

 

堂上教官が好きだった私は、いつの間にか岡田准一という人が好きになった。もちろん、そこから当たり前のようにV6沼にもズブズブとはまり、岡田准一だけではなくV6というその存在自体が好きになってしまったのだけれども。

 

 

タイトルにもある昔の岡田准一と今の岡田准一について。

 

 

昔から応援している人たちからすれば昔の岡田准一の何がわかるんだ。と思うかもしれない。あの辛い反抗期時代は一緒に乗り越えてきた人にしかわからない。と。だが、今回は新規の私から見た、”昔の岡田准一”を語らせていただきたいと思う。

 

 

不快になるんじゃないかと思う方は、ここでぜひ後戻りしていただきたい。

 

 

 

まず、率直に言わせてもらうと、容姿としては昔の岡田准一の方が好きだ。完全に私のタイプなのである。

 

特に2003年頃から2007年(HONEY BEATくらいまで)あたり。

つまり、美人期の岡田准一が好きなのだ。

 

誰がなんと言おうと、あの頃の岡田准一は最強だと思う。とにかくかっこいい。かっこよすぎて困るレベルだ。

 

線の細い身体、クールで無口で孤高な感じを醸し出す雰囲気、たまに出る可愛すぎる無邪気な笑顔、ふとした時に出るエセじゃない関西弁、無意識に出るエロさ、儚さ…

 

なぜ、私はこの時から岡田准一を好きになっていなかったのか。と今でも後悔しまくりだ。

 

もちろん本人がすごく苦しんでいる時期だったことは知っているし、今の岡田准一があるから楽観的にそう言えるだけかもしれないのだけど。

 

今でも、昔の岡田准一に思いを馳せている自分がいる。

 

あの、完全にアイドル容姿で誰が見ても美しいどこか不安定な岡田准一が大好きなのだ。

 

 

新規の私からすると、昔の岡田准一を知っているなんてそんな贅沢なことがあっていいのか。切実に羨ましい…と思ってしまう。(さっきも言ったが、昔のファンの方達が苦しんでいたのは百も承知だ)

 

じゃあ、今の岡田准一は好きじゃないのか?

 

 

と聞かれれば、即答で「好きに決まってるじゃないか」と答えるだろう。

 

反抗期を抜け出した今の岡田准一は、昔とは全くの別人のように生き生きしている。メンバーや後輩のお尻を集めだし、お年玉妖怪と呼ばれ、体はテレビで見るたびにゴツくなり、甥っ子にデレデレで、メンバーの事が大好きで大好きでたまらない36歳のおじさんになっている。

 

 

昔は問答無用で「かっこいい」だったが、今はどちらかといえば「可愛い」の方が多くなってきているのではないか。

  

そんなことはまぁ置いといて。

 

私は、今の岡田准一を心から尊敬している。

 

 

容姿端麗で、ストイックで、優しくて、謙虚で、可愛くて、カッコよくて、歌も上手くて、ダンスもできて、芝居はアカデミー賞レベルで、格闘技は師範レベルで、ピアノもギターも弾けて…

 

何でも出来すぎじゃないかこの人。

 

 

その割には、ここ何年かはメンバー愛が色んな場所から滲み出すぎておかしくなっているし、色んな人から変態呼ばわりされているし、しまいには骨で立つとか言い出すし、本当に高田純次さんになってしまうんじゃないかと思わせるようなはしゃぎっぷりというか、そのギャップ。まさに高低差ありすぎて耳キーンなるわ。

 

10年前のファンの人に、今の岡田准一の姿を見せても信じてくれなさそうで。本当に別人に見える。容姿も性格も。

   

正直なところ、今の岡田准一を見ていると「もう少し痩せて欲しいなぁ」とか、「せめて2013年あたりまで絞ってほしいなぁ」とか思ってしまう自分がいる。「ヒゲはない方が好きだなぁ」とか、「せめてもう少しオシャレしてよ!」とか。

 

でも、それも全部含めて岡田准一だから。

 

色んなことを乗り越えて、色んなものと戦ってきて、色んな人に支えられてここまできた今の岡田准一が好き。

  

太っていたって、ヒゲが生えていたって、どんどん体がゴツくなっていったって、高田純次に近づいていったって、私は岡田准一という人の全部が大好きになったわけだから、これからも彼が何か変化するたびに「仕方ないなぁ、この人は」なんて笑っていうんだと思う。

  

そして、またこの人は新しい場所でたくさん努力して、たくさん考えて、たくさん苦しんで、どんどん成長していくんだな、と。どんどん素敵な作品を作り上げていくんだろうな、と。そして、私はその岡田准一の魅力にどんどん惹かれていくんだろうなと。

 

  

私は昔の岡田准一も今の岡田准一も大好きだ。

 

  

きっとそれは、変わったと繰り返し言ってきたが、結局は何も変わってない部分もたくさんあるからだと思う。岡田准一岡田准一でいれるV6という場所があるからなんだという結論に至るんだけど。

 

 

まぁ、またそれは次回に持ち越しで…

 

  

何が言いたいのか全くわからないし、まとまりのなさすぎる内容になってしまったけれど。

 

  

私はこれから先もずっと、昔の岡田准一が大好きだし、今の岡田准一も、未来の岡田准一も大好きなんだろうなと思う。

 

 

こんな素敵な人に出会えて、こんな素敵な人を好きになれて心から良かった。